再開します。 [日常]
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皆様、心温かいコメントありがとうございました。
徐々にですが、普通の生活に戻りつつある我が家です。
人一人送るという事は、大変なのだと痛感する毎日でございます。
「人生」とは、重いものですね。
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そうね・・・^^;
葬式が終わって一段落とはいかないけれど、ある意味楽にはなったよね。
我が家は父の遺言で、檀家であるお寺が葬儀場だったんですよ。
駐車場が少なかったので、駐車場係を頼んだ組の皆さんは汗だく。
葬祭センターのスタッフも、慣れない場所で大変だったらしいです。
ご苦労様でした。
しかし、それよりも大変だったのは、かみさん。
葬儀の3日後、突然 「背中が痛い!!」 と言いだしまして。。。
緊急に行きつけの整体屋さんに走りました。 帰ってきて早々、
「キツネに入られたんだってな!」。
その整体屋さん、そちらの方も分かる方らしく、お寺で憑かれちゃったらしい。
悲しい事があると、入りやすいんだとか・・・
画伯は、「お母さんの側に寄ると、うっ!と来る」って言うし、息子は
「式の時、お母さんの回りを何かがぐるぐる回ってた」って言うし。
背中の辺りを指差して、「ここにいる」って言うし・・・^^;
まあ、なんとか払えたらしいので、よかったよかった。
さて、これからいろいろとやらねばならないなぁ。
四十九日に向けて、レッツゴーであります!
想い [Blog]
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お陰様で、
無事に葬儀を終えることができました。
あっという間の4日間でした。
3年前に、筋萎縮性側索硬化症と診断され、
余命3~5年と宣告された父でしたが、
最後の最後まで提灯作りを頑張ってくれました。
喉からの発症でしたので、
声を失い、筆談での会話でした。
去年の12月には、食べることが困難になり、
今年1月に胃ろうの手術、
その後痰が出せなくなり、
4月27日に気管切開を致しましたが、
すでに体力が著しく低下しており、
家に帰ることなく、
5月19日の18時50分に旅立ちました。
私は仕事を終えて駆けつけましたが、
間に合いませんでした。
発症後は、
残りの人生の全てを提灯に捧げていました。
ティッシュを口に詰めて、
作業している後ろ姿に負けて、
私は提灯を継ぐ決心をしました。
見舞いに来た私の顔を見ると、
提灯の事しか書きませんでした。
欲を言えば、もう少し教えて欲しかったですが、
後悔はありません。
後は、自分で経験すればいいはずですから。
自分の人生を、
自分の思うがままに歩いてきた父でした。
だから、幸せな人生だったと思います。
葬儀には、父も来ていたようです。
祭壇辺りから、様子を見ていたのでしょうね。
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なお、喪主である私の挨拶は、
全てカミカミだったことを、
ここにご報告いたします。 (笑
なかなか頑張っておる [音楽]
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女性ヴォーカル・・・
男性サイドからしてみると、非常に魅力的な存在だ。
ポップスやジャズの歌声など、柔らかで伸びやかで艶やかであるし、
視覚的にも綺麗なおねいさんが歌っていると、
得も言われず ほきほき としてくる。(笑
一般的に、優しい曲によく合う女性の声であるが、時としてロックに適合した、
パンチの効いた声を持ったシンガーが出てくることがある。
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【Little Queen】 Heart '77
http://www.youtube.com/watch?v=s4nWy8pmIM4&feature=related
- Barracuda -
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アンが歌い、ナンシーがギターを奏でる・・・そんなウィルソン姉妹が「顔」である
ハートは、当時としては珍しい男女混合のロック バンドだった。
女性ロック ヴォーカリストでは、ジャニス ジョプリンが群を抜いて素晴らしいが、
このアン ウィルソンの声も、また凄い!
まっすぐ伸びるその声は、バックの大音量に負けないパワフルさだ。
そうは言っても、やはり女性の声である。
ヘビーな中にも、可愛らしさや優しさがにじみ出てくる・・・
そんな部分もハートの魅力の一つなのである。
同時期に活躍していたレッド ツェッぺリンやYESなどの影響を強く受てはいるが、
このアルバムでは、それを自分達のカラーにしようとする試みが感じ取れる、
なかなかの力が入った作品だ。
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70年代後半、ミュージックシーンは変動を迎える。
今まで主流だったハード ロック、ブリティッシュ ロックから、
ディスコを代表するダンス ミュージックに人気が移行、
それから爽やかで優しいAORへと流れを変えて、
82年、マイケル ジャクソンを代表とする
MTV=ヴィジュアル系へ・・・
特に音やアルバム作りに力を入れていたブリティッシュ系のバンドは、
この流れについていけずに、ミュージック シーンから姿を消していったのだ。
人気商売は、そこが辛い所だ。
自分達の目指す音楽が、世間一般に支持され続けるとは限らない。
ヒットしなければ、お金も入ってこない訳で、
そこが大きなジレンマとなる。
止む負えず、ソフト路線に変更してヒットを飛ばした往年のグループも、
数多く存在するのが現状なのだ。 ハートも、その中の一つと言えよう。。。
まあ、ヴィジュアル的にも 十分通用する美人姉妹 がいた事も、
ヴィジュアルの時代にヒット曲を連発出来た大きな要因だったかもしれないね。
世の中、何が幸いするか分からないものである。^^
やっと、GW。 [自然]
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といっても、7・8の2日間。
しかも、提灯の下ごしらえを半日するので、
合わせて1日くらいだったんですけどね。
まあ、それなりに休みが取れて良かったです。

久し振りに昼間歩いてみると、外はすっかり春模様でした。
ツバメが巣作りに忙しく飛び回っておりましたし、
日差しも強くなって大変過ごしやすい2日間でした。
遠くの山が霞んでいるので、黄砂も来ているのでしょうね。

お陰様で、花粉症は今年は楽です。 しかし、新緑が眩しい穏やかな日なのに、
画伯と母親は風邪で寝込んでおりました。
誰かさんのがうつったのでしょうか? ^^;
家の周りの土手の草も伸び、ご近所さんは刈ったのに、
我が家だけ取り残されたようになって、少々気まずい今日この頃です。
まあ、マイペースマイペース。 出来る時にやれば、良いのです。
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今年は、お盆まで長~~~~~く感じるでしょうねぇ。
本格的な二足のわらじですから。
注文が入ってきましたから、もう後戻りは出来ません。
ただただ、一生懸命やるだけです。
でもまあ、慣れというのは恐ろしいもので、連日11時辺りまで夜なべしても、
体は意外と持つモンですな。 そのせいか、2ヶ月ちょっとで体重が 7kg
減りまして、20年ぶりに60キロ台になりました。
心労のあまり、ヤツレタ・・・ のではなく、意図的に落としたんですよ。
私、やれば出来る子なんです、きっと。
だから、提灯もやり遂げられると思うことにしました。(笑
まあ、人間ドックで、
先生に叱られたのも
ありますがね・・・ (大汗
ティッシュくらい、使わせて。 [日常]
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そんなこと言われても、鼻水が出てしまいますがな・・・^^;
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山萌ゆる~ 春の良き日の 風邪っ引き~
寝返る度に 腰がキシまん~~~
読人 たいへー
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4月30日。
折角の何もない休みの日なのに、布団の中でFM聴いてました。
それほどの熱は出ず、おそらく疲れが溜まっていたのだと思います。
まあ、ゆっくり休めということでしょう。
季節の変わり目です。 皆様も、お気を付け下さいね。

しかし、画伯の遊び心には困ったものである。(苦笑













