神様ぁ・・・^^; [子供]
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クマちゃん (目の下の)

かなりグレてるようですね・・・
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最近の画伯の絵は、シンプルでシャープに切れてますねー。
色付きでないと却下してますが、今回はヒットしてしまいました。(大汗
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しかし、その上を行くのが我が息子。
3月に高校受験を控えて、そろそろピリピリしてくるかと思いきや、
相も変わらず のほほ~~~ん としておりまして。
先生が、「受験の一番の敵は、プレッシャーだ」と仰ったようですが、
「オレには無いな。」と言い切った!!
それは、
プレッシャーを
感じるほど
勉強してない
という事では?
まあ、成るようにしか成らないかと割り切ってはおりますが、いやはや・・・^^;
やっぱり上手いんだ・・・ [音楽]
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「スロウ ハンド」と呼ばれ、
今尚世界中のギター プレイヤーの憧れでもあるエリック クラプトン・・・
幸か不幸か、私にとって特別な存在にはならなかった。
きっと、タイミングのズレなのだと思うが、
あの名曲「いとしのレイラ」の
強烈なヴォーカルのインパクトが強過ぎて、
彼のギター音が私の心に残らなかったのかもしれない。(笑
そんなこんなで、レコード1枚も持たぬまま過ごしていたのだが、
このアルバムで、ついに「洗礼」を受ける事となったのである・・・。
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【Unpiugged】 Eric Clapton 92
http://www.youtube.com/watch?v=2-6EAY7et3w&feature=related
‐ Tears In Heaven ‐
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機械的な音の加工を一切排除し、楽器そのものの音で音楽を表現しようという
「アンプラグド」。 色々な音を詰め込んだ今時の流行りの音楽にはない、
シンプルで耳当たりの良い、音と音の隙間に残る余韻を
思いっきり楽しめる1枚である。
シンプルであるが故に、プレイヤーの力量がモノを言う。
そして、改めてエリック クラプトンのギターの上手さを実感しました。^^;
第一線でブイブイ言わしていた頃の音を、
今でも耳にする事はあるけれど、このアルバムのような「味わい」は無い。
エレキとアコースティックの違いもあるのだろうが、プレイヤーも時と共に成長をし、
その年齢によって音も変わるのだと思うのだ。
好きになったあの頃の音を求めるか、 
今の音を受け止めるかは、リスナーの判断だ。 どちらが良い悪いの問題では
ないのである。 長い間活躍しているミュージシャンは、誰が何と言おうと
それだけの実力がある証拠なのだ。
ファンは、その成長の過程を楽しむ事も出来るという訳である。
貴方が好きになったミュージシャンは、長く活躍してくれてますか?
まあ、私の場合、
すぐ消えてしまうのが多いんだけどね。^^;
2011 ボクシング回顧録 ① [ボクシング]
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「凄い!編」
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今現在、日本ボクシング界には8人の世界チャンピオンがいる。
過去最多だそうだ。 喜ばしい事である。
しかし、中にはなぜコイツが・・・?と首をかしげる輩もいるが、
まあ、世界団体が認めているのだから致し方ない。^^;
そんな中でも、2011年のボクシングの顔といえば・・・
WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン
西岡 利晃 やはり、この人しかいない!!
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彼は現在35歳の、遅咲きのチャンピオンだ。
プロデビューは96年。 頭角を現してきた2000年頃は、
「最も世界に近い男」として騒がれていたバンタム級のホープであった。
その勢いに乗って、当時のWBCバンタム級チャンピオン ウィラポンに
4度挑戦するが、結果は2敗2分け。 さらにアキレス腱断裂という
アクシデントにも見舞われ、あと一歩届かず苦汁をなめるのである。
この時点で、もう、西岡の時代は終わったと、ファンは思ったはずだ。
だが、彼は諦めてはいなかった。
階級を一つ上げ、ボクシング一筋に頑張った結果、
2008年32歳にして、ついにチャンピオン ベルトを腰に巻くのである。

小刻みなステップで相手に的を絞らせないテクニックと、
1発で相手を倒せる「モンスター レフト」と呼ばれる左腕を武器に、
現在まで7連続防衛中。 7度目の防衛戦では、ボクシングの本場ラスベガスで、
世界的に名のある相手を見事に完封して、その名を世界に轟かせた。
今や、世界的にその実力を認められている日本人ボクサーなのである。
若い頃の挫折を、不屈の闘志で乗り越えたその「諦めない心」が
何より「凄い!」のである。
ジム側は、彼の年齢を考慮して、次の試合で引退と公言している。
それもありだろう。 長きに渡ってボクシングに精進してきたのだから。
ラストファイトは、それに相応しい相手になりそうだ。
勝敗に関係なく、最後まで自分のボクシングを貫いて欲しいものである。
いただきました [Blog]
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年末に、宅配物が届きました。
その一部は、その日の晩に子供達によって開けられておりました。

まあ、それはこっちに置いといて・・・^^;
娘画伯の折り紙の師匠であるきまじめさんから、
色紙と折り紙で作られた、マンスリー卓上カレンダーを頂きました。
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表紙には、ピンクの紙が貼ってありまして、きまじめさんの意向で、
そこに「画伯の絵」を描いて
完成するようになっておりましたの。
そこで・・・


いかがでしょう?
ご満足いただけたでしょうか・・・^^;
何やら、大正ロマン風に仕上がってしまいましたが、こんな程度でご勘弁を。
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きまじめさん、ありがとうございます。
我が家のリビングで使わせて頂きますね。
その内、なるでしょうか? [音楽]
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Jazz歴2年ちょっとの私です。
ええ、大したことは分かりません。^^;
ただ、ピアノより管楽器の方が、プレイヤーの個性が出やすく、
様々な音色が楽しめるという事が分かってきました。
トランペットひとつをとっても、
まるで他のプレイヤーに無い音を探してるかの如く、
その違いに驚かされるのです。
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http://www.youtube.com/watch?v=dsp5OASh7bg&feature=related
- Autumn Leaves -
マイルス デイヴィスが、なぜ「帝王」と呼ばれているかは分かりません。
それほど聴き込んでおりませんので・・・
ただ、彼はトランペットを吹き鳴らすのではなく、
その曲その曲に合った音色をチョイスし、ソロパートでも、
曲全体を意識しながら演奏しているように感じます。
「カインド オブ ブルー」を聴いた時、これはジャズなの? と思いました。
もっと音色に、濃い独特のニオイがあるものだと思っていたのに、
そんな欠片も感じないほど洗練されていたのですから・・・
ジャズやロックというカテゴリーを、超越した存在なのかもしれません。
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http://www.youtube.com/watch?v=j8Z0tRyWKrs&feature=related
- You Go To My Head -
一方、トランペットが壊れるのではないかと思う位に鳴らしてくれる
クリフォード ブラウンの音色は、太くて厚くて、リスナーの耳にダイレクトに
飛び込んでくる、圧倒的な存在感と熱さを覚えます。
プレイヤーだったら、彼位に楽器を鳴らしてみたいと思うでしょうし、
それが出来たら気持ちが良いでしょう。 生で聴いたら、凄かったのでしょうね。
ある意味、殺伐としたジャズの世界で、奇跡的に酒や麻薬に溺れる事もなく、
朗らかな性格だったと聞きます。 彼の出す音色に温かみを感じるのは、
そんな影響もあるのでしょうか・・・
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http://www.youtube.com/watch?v=liPgvhwZmfI&feature=related
- My Ideal -
それが、ケニー ドーハムになると、湿った落ち着きのある音色に変わるのです。
プレイヤーから見れば、「弱弱しい」「鳴って無い」と感じるでしょうが、
「音楽を聴く」という方向から見れば、この表現も有りだなと思います。
時には、「そこまで抑えなくても・・・」と思うのですが、
特に静かな曲は、かえって雰囲気を醸し出してくれるのです。
優しく包み込むその音色は、疲れた心を癒すのにもってこいですね。
私は「リスナー」なので、彼の音色を何の抵抗もなく受け入れられました。
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http://www.youtube.com/watch?v=5NIk4hyzDKs&feature=related
- I Remember Clifford -
上の個性の強い3人に比べれば、リー モーガンの音色は「いたって普通」
に聴こえてしまうから不思議です。 逆にいえば、普通に聴こえてしまうほど
丁寧に、確実に吹きこなしていると言えるのかもしれません。
でも、「アイ リメンバー クリフォード」なんか聴くと、やっぱりただ者ではない。
楽曲の良さもあるのでしょうが、知らず知らずの内に引きこまれている自分に
気がつくのです。 職人やな~。
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人と同じ事をしていれば、
いくら演奏が上手くても決して認めない欧米圏のリスナー相手ですから、
各プレイヤーは自分だけのオリジナリティをいつも探していたでしょう。
試行錯誤の末にそれを手に入れ、
リスナーが認めた時に初めて、
プレイヤーは拍手喝采を浴びるのです。

もはや、ライブで聴く事の出来ない4人のプレイヤーですから、
レコードやCDなどで比べるしかありません。
今はこの程度の違いしか分かりませんが、このまま聴き込んでいけば、
いつかはもっと「違いが分かる男」になれるでしょうか?
どうかな~・・・^^;













