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カッコいい音 [音楽]

この頃、妙に好きなんだよねー、このアルバム。

そういうサイクルに入っているのだろう。

ジャズが聴きたい時期とか、無性にロック三昧だったり、

思い出したようにジャパニーズに浸ったり・・・

その時の心境で求める音楽は変わっていくのね。

     4116021100.jpg 

【The Clark / Duke Project】  ’81

https://www.youtube.com/watch?v=hEOEGw1U_J0

                      - Sweet Baby -

ブラック特有のリズム感・力強さ・空気感・切れの良さ・・・

日本人には出せないそんな「濃さ」を、無性に求めたくなる時だってある。

なんかね、全てがいちいちカッコいいのよ! 

聴き終ると、心の底からスカッとするんだよね。 

若い頃は、いわゆるファンク色の強いモノについていけなかったけど、

今はようやく楽しめるようになってきた。

このジャンルはまだまだ開拓出来そうである。

・・・という事は、レコードがさらに増える暗示でもあるのだが。^^;

9cfb88ba68e3b0836d5f20cab7944b8b.jpg 

見た目のカッコ良さも大事だけれど、

ミュージシャンなら音のカッコ良さも重要であろう。

このくらい表に出してブイブイいわせてくれると、かえって清々しい。(笑

やっぱ男たるもの、人より秀でたモノを一つくらいは持ちたいと思う。

きわめて平均的なおじさんであるたいへーからすれば、

そーゆーモノを持っている人に憧れすら感じてしまうのである。

であるからして、第2弾も当然ながら購入してみた ・が!

project_2.jpg これはこれで好きな人はいるだろうけど、

いろいろ洗練されて「濃さ」が無くなっちゃってて、個人的にはガッカリ。

2番煎じでも良かったから、もっと「暴れて」欲しかったな~。 

世の中、思い通りにはいかないモノである・・・ [バッド(下向き矢印)]


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出会った時が始まり [音楽]

adele.jpg  やっぱり強かったね~、アデル。

今年のグラミー賞も総なめだったね。 まあ、いろいろなご意見はごもっとも。

権威ある賞となれば、憶測や噂が飛び交うものである。 それも一興であろう。

若い頃は気になったが、最近は賞だの売り上げだのはどーでも良くなった。

自分が好きになった音楽を、

好きなように聴くだけである。(笑

彼女との出会いは、去年の初めの事。

この曲に魅かれてアルバムを購入したのが始まりだった。

51dGRYUB3tL.jpg   「21」   Adele  ’11

     https://www.youtube.com/watch?v=hLQl3WQQoQ0

                        - Someone Like You -

もの凄~~く記録的に売れたんだってねー。 

当時は世界中で話題だったらしい。

私は残念ながら、ヒット中の出会いは無かったんだよね。 

なんとなくは知ってたけど、耳に入ってこなかった。

今では彼女の実力を疑わないし、「本物」だと認識しているよ。

世の中には沢山の音楽がある。 全てを聴く訳にはいかないけれど、

たとえ時を隔てても巡り合えたなら、その時が「始まり」なんだろう。

さてさて、今後も期待できそうな存在だ。 images5YSNYUE5.jpg 

彼女がどこまで行けるか・・・ リスナーとしてちょっと夢見てみたい気もするね。


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好きになったらしょうがない [音楽]

好きになったミュージシャンは、追いかけたくなる。

デビューからなら次回作を、

途中からなら過去を遡ってアルバムを揃えたくなるものである。

20150906210144.jpg

私がスーパートランプを知ったのは、

79年の「ブレックファースト イン アメリカ」からである。

世界的なヒット作で、日本でもヒット チャートを賑わしていた。

どの曲も素晴らしく、飽きるという事が無い。

70年代を代表する名盤だと言っていいのだろう。 

そんな経緯で彼らを気に入り、レコード収集に勤しむ日々を送っていた。

この頃は中古市場で探していて、今年ようやくデビューから好きな範囲までの

アルバムを全て揃えられたという訳だ。

DSC01597.JPG

1枚がCDなのは心残りであるが、

並べてみると究極の自己満足に浸れる。(笑 

やっぱり、ピアノ主体のメロディ ラインが彼らの魅力の一つなのだろう。

美しくも儚くも聴こえる楽曲は、私の心に染み込んで離れない。

まあ、平たく言えば私好みなんだろうね。

DSC01598.JPG 

何とか探し出した最後の1枚は、カナダの再発盤。 

オリジナルとは若干違うジャケットで音質もイマイチだが、

なかなか見つからないので・・・ ^^;

前作と次回作の出来が素晴らしいので間に埋もれた形になってるが、

要所要所でその実力を垣間見れるので、損した気分にはならない。

デビューして順調に右肩上がり・・・

とは行かないのが、世の常である。

品によって出来不出来が生じてしまうのは、致し方ない事なのだ。

           61LjEnkqK2L.jpg 

「CRISIS? WHAT CRISIS?」  Supertramp ’75

http://ja.musicplayon.com/Supertramp-Two-Of-Us-Crisis-What-Crisis-Album-231944.html

                       - Two Of Us - 

好きになったら、出来る限り追いかけたいのがリスナーの性であろう。

アルバムの出来に一喜一憂しながら、その世界に浸るのである。

デビュー アルバムから順番に聴いて行くのも良かろう。

その時の流行りや方向性が見えて面白いのだろうなぁ。。。


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馬鹿でもいいの [音楽]

ハッキリ言おう。

私はレコード馬鹿である。

あの黒くてくるくる回る物体に魅せられた男である。

ジャケットのサイズも気に入っている。

壁に掛ければ、立派なアートとして部屋に彩りを添えてくれる。

とはいっても、商売繁盛で儲かって仕方がないとか、

親の遺産が転がり込んで一生安泰などという事は一切ない、

日々の生活に追われるごくごく平均的な一社会人である。

当然、お小遣いも普段の絶え間ない備蓄の賜物であるから、

欲しいものを全て手に入れられる余裕は無い。

なので、普段は「漱石2枚」くらいのものなのだが、

中には「どうしても欲しい」と思える物件に出会う事がある。

そういう時は、勇気を出して頑張ります!

そんな私が、今までに買った中古レコードの中でも高額ベスト3は、

以下のとおりである 

  

b.jpg  「アビィ ロード」   ビートルズ

 

Doors-The-Doors-1967-Front-Cover-62396.jpg  「ドアーズ」     ドアーズ

 

DonaldFagen_TheNightfly.jpg   「ザ ナイトフライ」    ドナルド フェイゲン

いずれも名盤ばかり。

詳しい金額は表さないが、「諭吉越え」とだけ言っておこう。

だが、私が出した金額は相当控えめだよ。

状態の良いオリジナル盤、もしくは初期プレス盤は希少であるから、

出資金額が上がるのは当然である。 1枚で5万・10万は当たり前で、

中には数十万なんて値段が平気で出てくる世界である。

流石にそこまでは手が出ないし、出したくはない。

私の拘りとしては、

「レコードは聴いてなんぼ!」 

綺麗に管理された観賞用のプレミア盤より、ノイズやカビがあっても

ちゃんとプレイできる ほうが何倍も魅力的だと感じるからだ。 

記録された音楽を聴くために生まれてきたのだ。

眺めているだけじゃ勿体ないよねぇ・・・。


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メガネは友達! [日常]

私はメガネ族である。

中3の頃から、メガネに頼った生活をしている。

受験勉強で視力が低下した・・・ と胸を張りたいところだが、

当時の成績を見るとその可能性は限りなくゼロに近いと言わざるを得ない。 

いったい、何を見ていたのだろう? ^^;

そんなこんなで、今に至るまで様々なメガネを使ってきた。

フレームが好きで長い間お世話になったモノや、

購入後、何らかの理由で壊滅的なダメージを負って消えたモノや、

気に入って買ったにもかかわらず、なぜか使用頻度が少なかったモノ・・・

諸々の理由で使用不能になったメガネは数知れない。

結果、現在はこんな状態に至っています。

m1.jpg m2.jpg

m3.jpg m4.jpg

いわゆる「日常用」である。 その日の気分で使い回している。

私、ことメガネに関してはかなり神経質なのかもしれない。

軽くどこかに当たったとか落としたりすると、耳やら鼻やらに違和感を感じ

掛け心地が悪くなったような気がして、イライラしてくるのだ。

で、その度にフレーム矯正に行っていたのだが、

さすがに頻繁に行くのも疲れるので、この体制になった。

4つあれば、ハプニングが起きても慌てて矯正に行かなくて済むしね。

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こちらは「仕事用」。 黒が「提灯用」で家紋や文字など墨を入れる時に。

赤は「床屋用」で、刈り上げなどの細かい作業に使用している。

どちらも手元が見やすいタイプなので、車の運転には向かない。

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こちらは一世代前に使用していたもので、今は「飲酒用」に使っている。

フレームがしっかりしているので、飲酒時にどのような体制・状態になっても

大丈夫だし、壊れても悔いが残らないものなので安心して飲める!

いつだったか、こたつの中から

ホットな状態で見つかった事もあったな。(笑

まあ、付け加えるならば、運転用のサングラスが欲しいくらいか?

とはいえ、私はメガネ コレクターではない。 

知らないうちに増えただけで、運よく使い続けられているだけなのである

私みたいに複数を使い回す人って、結構いるのかな? 

一昔前は、気に入ったフレームばかり使っていたんだけどな。

皆さんは、どうですか?


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