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神様ぁ・・・^^; [子供]

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            クマちゃん (目の下の)

     画像 020.jpg

          かなりグレてるようですね・・・

最近の画伯の絵は、シンプルでシャープに切れてますねー。

色付きでないと却下してますが、今回はヒットしてしまいました。(大汗

しかし、その上を行くのが我が息子。

3月に高校受験を控えて、そろそろピリピリしてくるかと思いきや、

相も変わらず のほほ~~~ん としておりまして。

先生が、「受験の一番の敵は、プレッシャーだ」と仰ったようですが、

「オレには無いな。」と言い切った!!

それは、

プレッシャーを

  感じるほど

    勉強してない  

                                     という事では?

まあ、成るようにしか成らないかと割り切ってはおりますが、いやはや・・・^^;


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やっぱり上手いんだ・・・ [音楽]

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「スロウ ハンド」と呼ばれ、

今尚世界中のギター プレイヤーの憧れでもあるエリック クラプトン・・・

幸か不幸か、私にとって特別な存在にはならなかった。

きっと、タイミングのズレなのだと思うが、

あの名曲「いとしのレイラ」の

強烈なヴォーカルのインパクトが強過ぎて、

彼のギター音が私の心に残らなかったのかもしれない。(笑

そんなこんなで、レコード1枚も持たぬまま過ごしていたのだが、

このアルバムで、ついに「洗礼」を受ける事となったのである・・・。

 ec.jpg

     【Unpiugged】     Eric Clapton  92

http://www.youtube.com/watch?v=2-6EAY7et3w&feature=related   

                           ‐ Tears In Heaven ‐

機械的な音の加工を一切排除し、楽器そのものの音で音楽を表現しようという

「アンプラグド」。 色々な音を詰め込んだ今時の流行りの音楽にはない、

シンプルで耳当たりの良い、音と音の隙間に残る余韻を

思いっきり楽しめる1枚である。

シンプルであるが故に、プレイヤーの力量がモノを言う。

そして、改めてエリック クラプトンのギターの上手さを実感しました。^^;

ec1.jpg 第一線でブイブイ言わしていた頃の音を、

今でも耳にする事はあるけれど、このアルバムのような「味わい」は無い。

エレキとアコースティックの違いもあるのだろうが、プレイヤーも時と共に成長をし、

その年齢によって音も変わるのだと思うのだ。

好きになったあの頃の音を求めるか、 ec2.jpg

今の音を受け止めるかは、リスナーの判断だ。 どちらが良い悪いの問題では

ないのである。 長い間活躍しているミュージシャンは、誰が何と言おうと

それだけの実力がある証拠のだ。 

ファンは、その成長の過程を楽しむ事も出来るという訳である。

貴方が好きになったミュージシャンは、長く活躍してくれてますか?

まあ、私の場合、

すぐ消えてしまうのが多いんだけどね。^^;


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2011 ボクシング回顧録 ① [ボクシング]

 

「凄い!編」

 

今現在、日本ボクシング界には8人の世界チャンピオンがいる。

過去最多だそうだ。 喜ばしい事である。

しかし、中にはなぜコイツが・・・?と首をかしげる輩もいるが、

まあ、世界団体が認めているのだから致し方ない。^^;

そんな中でも、2011年のボクシングの顔といえば・・・

WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン

 にしおか~・・・.jpg  西岡 利晃 やはり、この人しかいない!!

 

彼は現在35歳の、遅咲きのチャンピオンだ。

プロデビューは96年。 頭角を現してきた2000年頃は、

「最も世界に近い男」として騒がれていたバンタム級のホープであった。

その勢いに乗って、当時のWBCバンタム級チャンピオン ウィラポンに

4度挑戦するが、結果は2敗2分け。 さらにアキレス腱断裂という

アクシデントにも見舞われ、あと一歩届かず苦汁をなめるのである。

この時点で、もう、西岡の時代は終わったと、ファンは思ったはずだ。

だが、彼は諦めてはいなかった。 

階級を一つ上げ、ボクシング一筋に頑張った結果、

2008年32歳にして、ついにチャンピオン ベルトを腰に巻くのである。

  すごいぞ!.jpg

小刻みなステップで相手に的を絞らせないテクニックと、

1発で相手を倒せる「モンスター レフト」と呼ばれる左腕を武器に、

現在まで7連続防衛中。 7度目の防衛戦では、ボクシングの本場ラスベガスで、

世界的に名のある相手を見事に完封して、その名を世界に轟かせた。

今や、世界的にその実力を認められている日本人ボクサーなのである。

若い頃の挫折を、不屈の闘志で乗り越えたその「諦めない心」が

何より「凄い!」のである。

                 サムライ.jpg        

ジム側は、彼の年齢を考慮して、次の試合で引退と公言している。

それもありだろう。 長きに渡ってボクシングに精進してきたのだから。 

ラストファイトは、それに相応しい相手になりそうだ。

勝敗に関係なく、最後まで自分のボクシングを貫いて欲しいものである。


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いただきました [Blog]

年末に、宅配物が届きました。

その一部は、その日の晩に子供達によって開けられておりました。

   画像 008.jpg

まあ、それはこっちに置いといて・・・^^;

娘画伯の折り紙の師匠であるきまじめさんから、

色紙と折り紙で作られた、マンスリー卓上カレンダーを頂きました。

  画像 013.jpg

表紙には、ピンクの紙が貼ってありまして、きまじめさんの意向で、

そこに「画伯の絵」を描いて

完成するようになっておりましたの。

そこで・・・

 画像 010.jpg

         画像 012.jpg

いかがでしょう? 

ご満足いただけたでしょうか・・・^^;

何やら、大正ロマン風に仕上がってしまいましたが、こんな程度でご勘弁を。

   画像 016.jpg

  きまじめさん、ありがとうございます。

                    我が家のリビングで使わせて頂きますね。


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その内、なるでしょうか? [音楽]

Jazz歴2年ちょっとの私です。

ええ、大したことは分かりません。^^;

ただ、ピアノより管楽器の方が、プレイヤーの個性が出やすく、

様々な音色が楽しめるという事が分かってきました。

トランペットひとつをとっても、

まるで他のプレイヤーに無い音を探してるかの如く、

その違いに驚かされるのです。

     帝王です。.jpg  

http://www.youtube.com/watch?v=dsp5OASh7bg&feature=related

                                      - Autumn Leaves -

マイルス デイヴィスが、なぜ「帝王」と呼ばれているかは分かりません。

それほど聴き込んでおりませんので・・・

ただ、彼はトランペットを吹き鳴らすのではなく、

その曲その曲に合った音色をチョイスし、ソロパートでも、

曲全体を意識しながら演奏しているように感じます

「カインド オブ ブルー」を聴いた時、これはジャズなの? と思いました。

もっと音色に、濃い独特のニオイがあるものだと思っていたのに、

そんな欠片も感じないほど洗練されていたのですから・・・

ジャズやロックというカテゴリーを、超越した存在なのかもしれません。

 

 鳴っている・・・.gif

http://www.youtube.com/watch?v=j8Z0tRyWKrs&feature=related

                                                         - You Go To My Head -

       

一方、トランペットが壊れるのではないかと思う位に鳴らしてくれる

クリフォード ブラウンの音色は、太くて厚くて、リスナーの耳にダイレクトに

飛び込んでくる、圧倒的な存在感と熱さを覚えます。 

プレイヤーだったら、彼位に楽器を鳴らしてみたいと思うでしょうし、

それが出来たら気持ちが良いでしょう。 生で聴いたら、凄かったのでしょうね。

ある意味、殺伐としたジャズの世界で、奇跡的に酒や麻薬に溺れる事もなく、

朗らかな性格だったと聞きます。 彼の出す音色に温かみを感じるのは、

そんな影響もあるのでしょうか・・・ 

   すかしてる~~.jpg  

http://www.youtube.com/watch?v=liPgvhwZmfI&feature=related

                                                                  - My Ideal -

それが、ケニー ドーハムになると、湿った落ち着きのある音色に変わるのです。

プレイヤーから見れば、「弱弱しい」「鳴って無い」と感じるでしょうが、

「音楽を聴く」という方向から見れば、この表現も有りだなと思います。

時には、「そこまで抑えなくても・・・」と思うのですが、

特に静かな曲は、かえって雰囲気を醸し出してくれるのです。

優しく包み込むその音色は、疲れた心を癒すのにもってこいですね。

私は「リスナー」なので、彼の音色を何の抵抗もなく受け入れられました。

    りめんばー.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=5NIk4hyzDKs&feature=related

                                                        - I Remember Clifford -

上の個性の強い3人に比べれば、リー モーガンの音色は「いたって普通」

聴こえてしまうから不思議です。 逆にいえば、普通に聴こえてしまうほど

丁寧に、確実に吹きこなしていると言えるのかもしれません。 

でも、「アイ リメンバー クリフォード」なんか聴くと、やっぱりただ者ではない。 

楽曲の良さもあるのでしょうが、知らず知らずの内に引きこまれている自分に

気がつくのです。 職人やな~。

人と同じ事をしていれば、

いくら演奏が上手くても決して認めない欧米圏のリスナー相手ですから、

各プレイヤーは自分だけのオリジナリティをいつも探していたでしょう。 

試行錯誤の末にそれを手に入れ、

リスナーが認めた時に初めて、

プレイヤーは拍手喝采を浴びるのです。

cb.jpg       lm.jpg 

          kd.jpg       md.jpg

もはや、ライブで聴く事の出来ない4人のプレイヤーですから、

レコードやCDなどで比べるしかありません。

今はこの程度の違いしか分かりませんが、このまま聴き込んでいけば、

いつかはもっと「違いが分かる男」になれるでしょうか?

どうかな~・・・^^;


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