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日本独特 [映画]

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新盆が終わった後、

何故かこの映画を思い出した。。。

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五月に父親が無くなって5ヶ月ほど経ったが、

何が何だか分からないうちに過ぎてしまったなーというのが率直な感想だ。 

提灯作りをしながら、四十九日・新盆と慌ただしく時が過ぎ、

父親の死を悲しんでいる余裕がなかったような気がする。 振り返れば、

もう1年くらい経ったんじゃないか という感覚である。 

しかしながら、一連の行事を体験してみて、

こんな私でも大勢の人に支えられているのだ実感できたのは、

何よりの収穫でした。

  な~む~.jpg 厳か故に可笑しい・・・

この映画の笑いは、日本独特のものなんでしょうね。 あ~分かるかかると

共感してしまうものばかりです。 父親の葬式を、映画のように鑑賞できたら

笑いどころがいっぱいあるだろうな~と、一人妄想してしまいました。(笑

葬式や新盆って、故人のためにやるのだと思っていたけれど、

やってみて考えが変わりました。

きっと、生きている人のためにやるのですよ。

故人としっかりお別れが出来るように、

心の整理をする、その為の儀式なんでしょうね。 

一段落した今になって、ようやく「父親は居ないのだ」と強く思うのだ。

でも、不思議と淋しさはないな。

きっと、提灯を作りながら「会話」ができるからでしょうね。


nice!(30)  コメント(28) 
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コメント 28

旅爺さん

葬儀は派手にやる人やしめやかに行う人・・いろいろ幅広いですね。
両親が無くなってもう10年以上経つのに今でも時々両親を思い出します。
by 旅爺さん (2012-10-04 08:39) 

袋田の住職

大事な人を失う喪失感、それは時間とともに増していきます。葬儀、法事、人とのふれあい、支え合い、そうしたものがゆっくりと遺族の心を癒してくれるのです。
「私が死んだ時には葬儀は不要だ!」という御人もいますが、その人は、自分だけのために葬儀が行われるのだと思いあがっている人です。
生きている間、支えてくれた回りの人への感謝、そして、なにより、大事な家族がその後も立派に、生きていけるように勤めるのが葬儀なのです!
たいへーさんの言う通り♪
by 袋田の住職 (2012-10-04 09:40) 

なかちゃん

ボクも田んぼの仕事をしながら、亡くなった親父の大きさみたいなことを
思ったりします。
もう3年半が経ちましたが、今でも現実として受け入れることが出来て
いるのか…不安になる時もありますね (^^;

by なかちゃん (2012-10-04 10:28) 

yas

すごく勉強になる話だと思いました。
淋しくないのはきっといい距離感であり、ご家族があるからなのではないでしょうか?
わたしもこれから経験していくとことだと思いますが、正直不安でいっぱいです。
やっぱり、まずは家族持たないと・・・ですよね。
遊びまくっている場合でないのはわかっているのですが・・・
by yas (2012-10-04 10:31) 

魔女

そうかもしれませんね。
幸いまだ親を亡くしていませんが、
父親は病だらけで(相当珍しい病気とかしてるけど生きてる)
覚悟はずいぶん若いときからしてるつもりですが、
現実になると受け止めるのは大変なんでしょうね。


by 魔女 (2012-10-04 14:21) 

koto

それでは映画を見て予習しておきます。
by koto (2012-10-04 17:34) 

いいだや

お葬式のあとから、ぐっときますね。
by いいだや (2012-10-04 19:11) 

fullcon

まだ未体験ですけど、喪主ってイメージが湧かないです。
一応、長男なので、、、
by fullcon (2012-10-04 21:08) 

そらへい

本当にお葬式は、生きているもののためにあるんだと思います。
父が残してくれた多くの人たちとの繋がり、
果たして、私は我が子に残してやれるかというと???
by そらへい (2012-10-04 21:49) 

はまちゃん

うちも数年前、身内のお葬式を立て続けにしましたが
ちょっと現実的な話、お葬式のランクだとか、戒名であるとか
そういうのも生きてる人が納得する為に、あるような気がしますね。

by はまちゃん (2012-10-04 22:19) 

きまじめさん

両親が亡くなって15年以上経ちますが、
人付き合いの好きな人達だったので、周りの皆様に助けられて、
賑やかに葬送する事が出来た事、よかったと思っています。
御近所の方達からいまだに両親の思い出話が出るので、
そんな時はとても嬉しいです。
by きまじめさん (2012-10-04 23:11) 

わーこ

両方の父が立て続けに亡くなって 来年はもう17回忌です
あっという間だったなぁと思います
亡くなってすぐは やることが目白押しなので
じっくり?悲しんでいる暇はありませんが
日が経つにつれ淋しさが増してきますものね 
葬儀の際 父がどれだけの人に愛されていたかということを
思い知らされました
そして 故人としっかりお別れができるようにというのは
まさにその通りですね
by わーこ (2012-10-05 00:13) 

せつこ

両親が亡くなって10年以上経ちますが、今でも思い出します。
生前思っていた半分も親孝行をして上げられなかったことを後悔しております。
両親はいつも
「親の恩、子に返す」
と言っていたので、それを真面目に実行してます。
by せつこ (2012-10-05 01:38) 

Baldhead1010

来年は親父の三回忌です。
by Baldhead1010 (2012-10-05 04:16) 

たいへー

旅爺さんへ
残った母親から目が離せませんから。
それも、気が紛れている一因かもしれませんな。

袋田の住職さんへ
まあ、とりあえず理容業と提灯屋を継いだので、
最低限の親孝行はしたのだと思います。

なかちゃんさんへ
人からは、きっと父親と比べられるでしょうね。
でも、私は私ですから、私なりにしかできません。(笑

yasさんへ
いずれ来ますが、待っているものでもないし、
その時、yasさんがどのような状態でも大丈夫ですよ。^^

魔女さんへ
父親は3年の闘病でしたが、
長くなればなるほど、大変さが増しますね。
覚悟をしていても、悲しいものです。

kotoさんへ
笑いながら、励んでください。

いいだやさんへ
一周忌がありますからね、まだ。
「こびそか」にやりますよ。

fullconさんへ
その時が来ればわかります。
それでいいんです。

そらへいさんへ
葬儀をやった後、誰と繋がっているかよく分かりますね。
そこから、またスタートなんでしょうね。

はまちゃんさんへ
戒名の数で、「すごい」とか言いますからね。
我が父親、付き合い広かったですから・・・^^;

きまじめさんへ
繋がりが次の世代につながっていく・・・
そういう関係も大切ですよね。

わーこさんへ
子供はしっかりと別れられるんですが、
残された「カタワレ」の気持ちが落ち着くのはいつの日だろう・・・^^;

せつこさんへ
う~~~ん、子に返してるだろうか?
とっても不安だわ~・・・^^;

Baldherd1010さんへ
その時、どんな思いが湧いてくるんでしょうね。


by たいへー (2012-10-05 07:43) 

puma

我が家の実家では、お盆はお墓を囲ってご近所の人とカラオケ
やったりドンチャン騒ぎして宴会します^^;
ほんと、生きている人の為にある行事なのかもしれませんね!
by puma (2012-10-05 10:15) 

OJJ

家内の親は阪神大地震の前の年だったので覚えていますが、自分の方は7回忌は過ぎたけど13回忌は未だ・程度の覚え方ですね。次は自分か・・
by OJJ (2012-10-05 10:34) 

horigon

僕も、一昨年父を亡くしてみて、お頭の言葉に共感できます。
ときたま、あぁ、父は居ないんだなと思うことがありますが、
同様に、ちっとも寂しくはないんです。いつも心の中の父と
対話できている気がしていますから・・・。
by horigon (2012-10-05 17:22) 

iruka

葬儀が立派より 
生きてるうちに、旅行や美味し物を
食べたりするのがいいです。
細やかな家族葬をみて 感激しました。
by iruka (2012-10-05 19:02) 

an-kazu

なるほどなるほどφ(..)メモメモ
by an-kazu (2012-10-05 21:38) 

旅爺さん

今日もオヤジさんはタイへーさんの背後にピタリとついて応援してますよ。
でも・・後ろを振り返ってはいけません前に進みなさい」なんて言ってるかも
父ちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!””
by 旅爺さん (2012-10-06 08:33) 

たいへー

pumaさんへ
新盆の日、親族だけで盆踊りを踊ります。
昔からの風習らしいです。

OJJさんへ
父親の兄弟も高齢なので、
1周忌は近くの身内だけで・・・と考えております。

horigonさんへ
病気さえなかったら、まだ元気で提灯を作っていることでしょう。
喧嘩もしてるだろうな。。。

irukaさんへ
動けるうちにやりたいことをやる。
出ないと、思い出はできませんね。

an-kazuさんへ
まずは、レンタルして見てくだされ。^^

旅爺さんへ
う~~ん、後ろから見られていると困るな。
プレッシャーが・・・^^;
by たいへー (2012-10-06 11:56) 

yanasan

葬儀はその地域や宗旨によって葬儀の方法は違うと思うのですが、当地ではここ数年は葬儀、告別式の全てを葬儀屋さんにお任せにしている家が増えており、時にはマニュアル通りの進行に寂しさを思う事があります。
by yanasan (2012-10-06 23:37) 

テリー

葬儀、49日、あっという間に過ぎますね。

by テリー (2012-10-07 14:40) 

せつこ

親を見送ったら今度は自分たちの番です。
いつも相棒に
「今から介護はごめんですから、しっかりしてくださいね」
と言ってますわ。
by せつこ (2012-10-07 18:55) 

KEI

私も今年父親をおくり、この映画も観直してます。
by KEI (2012-10-08 01:01) 

マリンかもめ

普段会えない親戚の人たちとも会えますしね^^
by マリンかもめ (2012-10-08 18:33) 

たいへー

yanasanさんへ
そうなんですよね。
こっちでは、四十九日や新盆はしっかりやるのに、
愛知県はそうじゃないですから。

テリーさんへ
そうですね、今思うとあっという間でしたかね。^^

せつこさんへ
どっちが先か・・・も、重要な問題ですから。^^;
どうぞ、仲良くやってください

KEIさんへ
あんなに忙しかったのに、
過ぎてしまえば遠い彼方のような気がしますね。

マリンかもめさんへ
会えますが、ゆっくりはしてられませんでしたねぇ。
喪主って忙しい。。。^^;
by たいへー (2012-10-09 10:55) 

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