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2017年02月| 2017年03月 |- ブログトップ

カッコいい音 [音楽]

この頃、妙に好きなんだよねー、このアルバム。

そういうサイクルに入っているのだろう。

ジャズが聴きたい時期とか、無性にロック三昧だったり、

思い出したようにジャパニーズに浸ったり・・・

その時の心境で求める音楽は変わっていくのね。

     4116021100.jpg 

【The Clark / Duke Project】  ’81

https://www.youtube.com/watch?v=hEOEGw1U_J0

                      - Sweet Baby -

ブラック特有のリズム感・力強さ・空気感・切れの良さ・・・

日本人には出せないそんな「濃さ」を、無性に求めたくなる時だってある。

なんかね、全てがいちいちカッコいいのよ! 

聴き終ると、心の底からスカッとするんだよね。 

若い頃は、いわゆるファンク色の強いモノについていけなかったけど、

今はようやく楽しめるようになってきた。

このジャンルはまだまだ開拓出来そうである。

・・・という事は、レコードがさらに増える暗示でもあるのだが。^^;

9cfb88ba68e3b0836d5f20cab7944b8b.jpg 

見た目のカッコ良さも大事だけれど、

ミュージシャンなら音のカッコ良さも重要であろう。

このくらい表に出してブイブイいわせてくれると、かえって清々しい。(笑

やっぱ男たるもの、人より秀でたモノを一つくらいは持ちたいと思う。

きわめて平均的なおじさんであるたいへーからすれば、

そーゆーモノを持っている人に憧れすら感じてしまうのである。

であるからして、第2弾も当然ながら購入してみた ・が!

project_2.jpg これはこれで好きな人はいるだろうけど、

いろいろ洗練されて「濃さ」が無くなっちゃってて、個人的にはガッカリ。

2番煎じでも良かったから、もっと「暴れて」欲しかったな~。 

世の中、思い通りにはいかないモノである・・・ [バッド(下向き矢印)]


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出会った時が始まり [音楽]

adele.jpg  やっぱり強かったね~、アデル。

今年のグラミー賞も総なめだったね。 まあ、いろいろなご意見はごもっとも。

権威ある賞となれば、憶測や噂が飛び交うものである。 それも一興であろう。

若い頃は気になったが、最近は賞だの売り上げだのはどーでも良くなった。

自分が好きになった音楽を、

好きなように聴くだけである。(笑

彼女との出会いは、去年の初めの事。

この曲に魅かれてアルバムを購入したのが始まりだった。

51dGRYUB3tL.jpg   「21」   Adele  ’11

     https://www.youtube.com/watch?v=hLQl3WQQoQ0

                        - Someone Like You -

もの凄~~く記録的に売れたんだってねー。 

当時は世界中で話題だったらしい。

私は残念ながら、ヒット中の出会いは無かったんだよね。 

なんとなくは知ってたけど、耳に入ってこなかった。

今では彼女の実力を疑わないし、「本物」だと認識しているよ。

世の中には沢山の音楽がある。 全てを聴く訳にはいかないけれど、

たとえ時を隔てても巡り合えたなら、その時が「始まり」なんだろう。

さてさて、今後も期待できそうな存在だ。 images5YSNYUE5.jpg 

彼女がどこまで行けるか・・・ リスナーとしてちょっと夢見てみたい気もするね。


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好きになったらしょうがない [音楽]

好きになったミュージシャンは、追いかけたくなる。

デビューからなら次回作を、

途中からなら過去を遡ってアルバムを揃えたくなるものである。

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私がスーパートランプを知ったのは、

79年の「ブレックファースト イン アメリカ」からである。

世界的なヒット作で、日本でもヒット チャートを賑わしていた。

どの曲も素晴らしく、飽きるという事が無い。

70年代を代表する名盤だと言っていいのだろう。 

そんな経緯で彼らを気に入り、レコード収集に勤しむ日々を送っていた。

この頃は中古市場で探していて、今年ようやくデビューから好きな範囲までの

アルバムを全て揃えられたという訳だ。

DSC01597.JPG

1枚がCDなのは心残りであるが、

並べてみると究極の自己満足に浸れる。(笑 

やっぱり、ピアノ主体のメロディ ラインが彼らの魅力の一つなのだろう。

美しくも儚くも聴こえる楽曲は、私の心に染み込んで離れない。

まあ、平たく言えば私好みなんだろうね。

DSC01598.JPG 

何とか探し出した最後の1枚は、カナダの再発盤。 

オリジナルとは若干違うジャケットで音質もイマイチだが、

なかなか見つからないので・・・ ^^;

前作と次回作の出来が素晴らしいので間に埋もれた形になってるが、

要所要所でその実力を垣間見れるので、損した気分にはならない。

デビューして順調に右肩上がり・・・

とは行かないのが、世の常である。

品によって出来不出来が生じてしまうのは、致し方ない事なのだ。

           61LjEnkqK2L.jpg 

「CRISIS? WHAT CRISIS?」  Supertramp ’75

http://ja.musicplayon.com/Supertramp-Two-Of-Us-Crisis-What-Crisis-Album-231944.html

                       - Two Of Us - 

好きになったら、出来る限り追いかけたいのがリスナーの性であろう。

アルバムの出来に一喜一憂しながら、その世界に浸るのである。

デビュー アルバムから順番に聴いて行くのも良かろう。

その時の流行りや方向性が見えて面白いのだろうなぁ。。。


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