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好きになったらしょうがない [音楽]

好きになったミュージシャンは、追いかけたくなる。

デビューからなら次回作を、

途中からなら過去を遡ってアルバムを揃えたくなるものである。

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私がスーパートランプを知ったのは、

79年の「ブレックファースト イン アメリカ」からである。

世界的なヒット作で、日本でもヒット チャートを賑わしていた。

どの曲も素晴らしく、飽きるという事が無い。

70年代を代表する名盤だと言っていいのだろう。 

そんな経緯で彼らを気に入り、レコード収集に勤しむ日々を送っていた。

この頃は中古市場で探していて、今年ようやくデビューから好きな範囲までの

アルバムを全て揃えられたという訳だ。

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1枚がCDなのは心残りであるが、

並べてみると究極の自己満足に浸れる。(笑 

やっぱり、ピアノ主体のメロディ ラインが彼らの魅力の一つなのだろう。

美しくも儚くも聴こえる楽曲は、私の心に染み込んで離れない。

まあ、平たく言えば私好みなんだろうね。

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何とか探し出した最後の1枚は、カナダの再発盤。 

オリジナルとは若干違うジャケットで音質もイマイチだが、

なかなか見つからないので・・・ ^^;

前作と次回作の出来が素晴らしいので間に埋もれた形になってるが、

要所要所でその実力を垣間見れるので、損した気分にはならない。

デビューして順調に右肩上がり・・・

とは行かないのが、世の常である。

品によって出来不出来が生じてしまうのは、致し方ない事なのだ。

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「CRISIS? WHAT CRISIS?」  Supertramp ’75

http://ja.musicplayon.com/Supertramp-Two-Of-Us-Crisis-What-Crisis-Album-231944.html

                       - Two Of Us - 

好きになったら、出来る限り追いかけたいのがリスナーの性であろう。

アルバムの出来に一喜一憂しながら、その世界に浸るのである。

デビュー アルバムから順番に聴いて行くのも良かろう。

その時の流行りや方向性が見えて面白いのだろうなぁ。。。


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