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遊ぼうぜ!! [日常]



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ピーちゃん、只今まどろみ㊥。

訳あって、2か月前から世話してます。

連れ合いを亡くした母親の慰めにと、

姉と相談して雛の状態でやってきたのが2年前。

昔飼っていたので、難しくは無いだろうと思っていた。

しかし、母親は加齢のため満足な世話が出来なくなっていた。

命に関わるので、私達が引き取る事になったのです。

さて、いざ引き取ってみると、「思わぬ状態」でしてね。



その1  引き籠り!

普通なら、鳥籠の扉を開けると勢い良く飛び出してくるものだが、

全く出ようとしない。 丸1日空けっぱなしでも出てこなかった。

おそらく、2年間一度も外に出していないのだと推測される。

このところ、ようやく2日に1度は「外出」るまでになった。

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その2  飛べない!!

狭い籠の中ばかりにいたので、羽ばたいた事が無い。

飛ぶ為の筋肉は皆無だ。 立派な風切り羽はあるが、

稀に飛んでも50度の角度で落ちる。^^;

床に落ちても、足の筋力が無いので歩こうとしない。。^^;;

籠の中の2段の止まり木すら、飛び移る事が出来ない。。。^^;;;


その3  人慣れしていない!!!

人と直接触れ合っていないので、指や肩に止まりたがらない。

人を見ても「遊んで」と寄ってこない。 むしろ腰が引ける。。。

お話すると、口元に寄っては来るのだが・・・


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いやはや、これは「大問題」。 

せっかく鳥として生まれてきたのに、その能力を使う事すら出来ないなんて、

なんとも不憫・・・ という訳で、只今リハビリ中のピーちゃんです。 

当面の目標は、引き籠り卒業飛べるようになる である。

先は長そうだが、諦めずにトライしてみますか。。。


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朝ジャズのすすめ [音楽]

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なんかね、無性にジャズを聴きたくなる時があるのよね。

最近は、体力の衰えなのかもしれないが、

仕事が終わった夜にオーディオ ルームに行くことが無い。

何もない休日に、朝から籠ることが多くなった。

なので、夜の雰囲気をたっぷりと味わうのではなく、


お天道様が輝いている時間帯に明るく音楽を嗜んでおります。

ジャズを聴くようになって5年くらいだろうか?

最初は手当たり次第だったが、この頃はお気に入りというか、

比較的頻繁に聴くアルバムがあることに気が付いた。




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これはジャズというよりフュージョンなのだろうけど、なんか好き。

早朝、目覚まし代わりに聴くと気分が良くなる。

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何といっても、ジャケットがカッコいいよね!

ゴリゴリ押してくるサックスも聴きごたえあるし。

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彼のトランペットの音色は好きだ。 

ライヴの雰囲気を朝から・・・なんて~のもたまには良いではないか。

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基本、ピアノ トリオは好きなんでしょうな。 

弾むようなプレイが気分を上げてくれるしね。

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一番よく聴くなー、これ。 私のフィーリングに合うんだろう。

このアルバムが、ジャズの世界に引き込んだと言っても過言ではない。

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もう最晩年で声もガラガラ、声域も狭くて時々苦しそうなんだけど、

上手い下手を通り越した枯れた魅力があるんだよなー。

歌は心と教えてくれてるようだね。



やっぱりね、ジャズは夜にアルコールなんかを嗜みながら
聴くのが一番だと思うんだよな。

でも、意表をついて朝聴くのもなかなかだよ。

どっぷりと浸からない浅漬け感覚も、また味わい深いではないか。

これからの季節は、窓を開けて爽やかな空気の中で聴ける。

多少音量を上げても何の問題も無い田舎に住んでいるからこそ出来る、

「贅沢」なのかもしれないね。


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楽しんで飲もう [日常]



先日、娘の要望で中山道は奈良井宿に行ってきた。

我が家は何故か好きで、ちょくちょく訪れる。


買いたいものがあったのか、しっかり買い込んでおりましたよ。

私も便乗して、酒を楽しく飲めるように木のぐい飲みを2つ買ってきた。

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白い方は、酒を入れると木目が綺麗なんだよね。

茶色い方は、飲み干すと白い光の点が立体的に浮いて見える。

種類によって、違った気分で楽しく飲めるなんて幸せだわ~。

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美味しいと、ついつい過ぎちゃうよね。

飲み過ぎは要注意と自覚しているつもりなんですが、

あまり守られてないような気がする・・・^^;

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お遊びもほどほどに [音楽]



ソウル ミュージックは、黒人発祥で黒人による黒人の為の音楽だ。

白人や他の有色民族が「所有」できるものではなかったらしい。

しかし、時代と共に、自分達のオリジナリティを作る素材として、

ソウル ミュージックを取り入れる白人ミュージシャンが出現してきた。 

彼等の眼が「ブルー」なので、総じて「Blue-Eyed Soul」 

という新たなカテゴリーが生まれたのである。。。

ダリル ホール & ジョン オーツの初期は、まさにそれだった。


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1980年前後に、ポップ色が強くなってヒットを連発していたが、

私はそれ以前の方が好きなのだ。 この外見と音楽性のミス マッチが、

「新しい」とリスナーに受け入れられた事は、彼らにとって幸運だった。

違うジャンルを掛け合わせて新しい可能性を見出す試みは、

昔から今に至るまで行われている。 

もちろん、全て成功する訳ではない。 h_and_o.jpg

当事者が良くても、リスナーに受け入れられない事の方が多いのだ。 

「リスナー」とは、ワガママで飽きっぽい人種である。 

その心を満たすためには、常に新しいモノを模索しなければならない。

それは、ミュージシャンの宿命なのだろう。


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【Daryl Hall & John Oates】   '75

https://www.youtube.com/watch?v=Red3R17FlUQ

               - Sara Smile - 



この曲が欲しくてアルバムを探したら、こんなジャケット。 ^^; 

冗談でやってたら、ついつい遊び過ぎちゃったみたいだけど、

これでは間違いなく 
「そっち系」だと思うよねぇ。 

まあ、実際どうだったかは知らないけど。(笑


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