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里帰り [子供]

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息子が4カ月ぶりに我が家に帰ってきた。 都合10日間の盆の帰郷である。

14日に友達と遊び、15日はかみさんの実家で花火を見て1泊、

その他は部屋でパソコン三昧と、相も変わらずであったけれど。(笑

変わったと言えば、痩せた事かな?

バイトで貯めた軍資金を小出しにして、自分なりに節制してたみたいだけど、

少なくなってきたのでバイトを再開するようだ。

親として、当座の食料と飲み物・お小遣いは渡したけど、

お金に困る経験もしないとね~。(^^

寮に荷物を運んで「じゃあな」と言ったら、

「行くんですね・・・」と弱気な発言。

私も経験したが、初めて里帰りして戻るのは物悲しい気分になるものだ。

正月に帰ってくるようだが、無事な姿を拝ませて欲しいものだ。^^

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息子が帰った後、我が家には新しいモノがやってきた。

娘がスマホを新調した際に、かみさんがついでにタブレットを購入した。

経緯はよく分からないが、本体が「無料」だったかららしい。。。

ガラケーのメール送信に、
10分はかかる輩に使いこなせるのか?


まあ、何事も挑戦・・・ということで。^^

待ち受け画面は、最近やたら元気なピーちゃんになった。。。

005.JPG ティッシュの箱が、

悲惨な状態になっているようだが・・^^;

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未来へ続く [音楽]



「名盤」は人の心に響くものである。

もちろん、好き嫌いはあるから100%ではないが、

何かしら訴えるモノがあるように感じる。

音楽鑑賞において、出来不出来はもちろん、

良い音かどうかでも評価は大きく左右するものだ。

やはり、作品が素晴らしければ、生音だろうが人工音だろうが関係無い、

と私は思うのである。。。


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【Songs From The Big Chair】  
             Tears For Fears  ’84

https://www.youtube.com/watch?v=CsHiG-43Fzg
                          - Head Over Heels -


ティアーズ フォー フィアーズを初めて聴いた時、

その音楽が人の手ではなく、
機械を介した人工の音で組み立てられているとは
思いもしなかった。 

当時は安いラジカセだったから、尚更ね。


そこそこのオーディオ システムを手に入れた時、ようやく気が付いたんだ。

シンセサイザーの、いかにも機械的な音を聴いて青春していた

70年代のたいへーからすれば、80年代以降の人工音は

ちょっと聴いただけでは区別がつかない位のレベルである。 

技術の進歩は凄いね。。。

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彼等は、新しい音を目指しながら、でも不自然に感じない「音」を作る。

生音にも引けを取らない「音の響き」まで作り込むんだから、恐れ入る。

生演奏でも、演奏者の力量や
コンサート ホールの音響の違いで
良し悪しが生じるように、
人工音だって作り方次第で
人の心を揺さぶる
音楽を生み出す事は出来るのだ。


今現在の流行歌は、ほとんどがPCなどでの「打ち込み方式」だが、

だからといって最近の音楽はダメだ・・・とは言い切れない。

心魅かれる楽曲は、いつの時代でも生まれている。

私も古いリスナーになった。  Tears-For-Fears-tears-for-fears-18902702-350-451.jpg

90年代に流行った「ラップ」についていけずに、

ヒット チャートから遠ざかった。 
近頃の、昔の曲の1フレーズを

リミックスして新たな曲に仕立てるクラブDJに
どうしても違和感をもつ、

時代遅れのおっさんだ。 


だが振り返ると、
私が夢中になって聴いていた70年代のヒット曲は、

当時最先端の音楽だった。 

ミュージシャン達が試行錯誤した「新しい音楽」を、


ラジカセに齧り付きエア チェックして聴いていたリスナーの中の一人だった。

「新しい音楽」は、いつの時代も若きリスナーの心に響く。

そうやって、ミュージック シーンは受け継がれていくのだろうな。


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かみさん語録 [日常]



奥様の名前はかみさん。 そして、旦那様の名前はたいへー。

ごく普通の二人は、ごく普通に恋をし、ごく普通の結婚をしました。

でも、ただ一つだけ違っていたのは・・・

奥様は「間違いな女」だったのです。。。

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その1 (見)     o0496056812292281670.jpg

去年の家族旅行の2日目、伊豆高原のオートマタ美術館を目指していた。

一応下調べをしていくんだけど、実際の街並みとは感覚が違うから、

ちょっと迷うね。 この辺りだろうと車を走らせていた時、

「あと800m」という看板が・・・するとかみさん、

「ああ、あと800キロだ」。

ええ! 伊豆から北海道まで走るんですか!?

車内が大騒ぎになったのは、言うまでも無い。^^


その2 (書)

かみさん、買い物に行く時には買い物リストをメモ帳に書いていく。

その日も買い忘れが無いように、呟きながらメモっていた。

「・・・え~と、それからとんかつ・・・と。」 

メモには「んとかつ」という文字が書かれていた。

「んとかつって、なに?」 娘が苦笑していた・・・^^;



その3 (言)

息子の引っ越しやらで頭がフル回転していた時のかみさん。

何やら独り言のようにあれこれと呟いていた。

どうやら、生活必需品を模索していたようだ。 そんなつぶやきの中に、

「それと、ご飯ジョッキもいるな。」

えっ! そんなジョッキあったっけ?

私の頭の中には、ほかほかのご飯が山盛りになったビール ジョッキが。。。

あーた、もしかしたら、「ご飯食器」と言おうとしたの?

その言い方もおかしいよ。 普通は「ご飯茶碗」だろうが!


その4 (聞)

4月は、春とはいえ朝晩寒いよね。

娘は定時制だから、夕方から登校するんだ。

かみさんが車で16:00に送っていくんだけど、

車に乗り込もうとした娘が「夕日が落ちて寒くなる」と独り言。

するとかみさん、
「なに? 髪の毛落ちて3億円?」


娘、笑いながら私に報告に来ましたよ。^^;;


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念のために言っておきますが、かみさん良くやってくれてます。

仕事も家事も頑張っていますし、私には過ぎた女房だと思っております。

しかし、このような間違いは日常茶飯事!

その都度、家族の爆笑を誘うのです。 典型的なA型人間なのに、

どこでこのようなセンスを身に付けたのか? もしかしたら天然?

付き合っている頃には気が付かなかったんだけど・・・(汗


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間に合った! [提灯]



8月に入ってから、駆け込みの盆提灯の注文が多数ありましたので、

予定が大幅に狂いましたが、何とか期日前に仕上げることができた。

国の重要無形文化財に使用されるモノとなれば、

「間に合わない」などという事は絶対に許されないのです。^^;

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長野県の南部、阿南町は和合地区の「念仏踊り」用の提灯。

詳しくはこちら。↓
http://www.town.anan.nagano.jp/kanko/cat177/000369.html

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004.JPG 同じく、新野地区の「盆踊り」用の提灯。

詳しくはこちら。 ↓
http://www.town.anan.nagano.jp/kanko/cat177/000370.html



どちらも、古の形態を今に残す盆の行事だ。 

そんな歴史的文化に少しでも携わる事が出来るなんて、なんか不思議。

若い頃は、伝統なんて見向きもしなかったのにね。

さて、これで今シーズンも終わり・・・ではない。

なんと、12日の晩までに仕上げる盆提灯が飛び込んできましてね。

まだまだ休んでいられないみたい・・・(^^;

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珍! [提灯]



いやいやいや・・・、何とか乗り越えられましたよ。

今年は注文が遅めだったので、7月半ばから身動き取れませんでした。

心身共にヘトヘトですが、受注があるという事は嬉しいですね。

まあ、収入の大半は子供達の学費に回るだろうけども・・・^^;



毎年の事だが、今まで見た事も無いような家紋にお目にかかるもので、

今年も例外ではありませんでした。


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    「丸に抱き青山菊の葉に菊」

手持ちの家紋帳には無く、ネット検索でも受注画像と所々微妙に違うので、

各パーツをピックアップして合体させるしかなかった珍家紋。

かみさんが、「葉っぱが細かくて嫌だ!」とぼやいていたっけ。^^


004.JPG

もはや名前すら分からない珍家紋。 ちなみに、金魚ではない!

竹の中といえば雀じゃね? 昔話の「すずめのお宿」を連想するなぁ。

えて名称を付けるとしたら、「竹輪に雀に竹の花」かしら・・・?




今はパソコンとコピー機があるので、合成などは容易に出来るが、

父親の時代には手書きで型を起こさなくてはならなかったから、

大変だったろうなぁ。

さてと、提灯との戦いはまだ終わらない。

8月のお盆までに3つ、9月の終わりまでに5つの祭り提灯を仕上げないと。

あまり、のんびりもしてられないか・・・^^;

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