So-net無料ブログ作成

産声 [音楽]



ここ3年ほどですか・・・

欲しい欲しいと思ってはいたのですが、

人気故なかなか手が届かなくてね。

この度、運良く巡り合えまして、

私の手元にやってきたという訳なんですよ。。。

DSC01745.JPG
 【風街ろまん】   はっぴぃえんど ’71
https://www.youtube.com/watch?v=PfFEPtJE0D4
            - 風をあつめて -



彼等の挑戦が無ければ、

日本にロックが根付くのは10年遅れていただろうか。

先駆者としての功績は、多大だったと感じる。

ロックと日本語の融合・・・
それは、簡単に出来るものではなかった。 

複雑な表現方法を有する日本語を、

異国のリズムに乗せようとすると、どうしても無理が生じてしまう。

彼等は、その難題に挑んでいったのである。

20141024-nogamimasahiro_v.jpg

この曲の歌詞は、「英語」を使わず日本語だけで作られている。 

そこに強い拘りを感じちゃうな。

はっぴぃえんどの登場は、
外国の曲の真似ばかりだった日本のロックが、
「メイド イン ジャパン」として
確かな産声を上げた瞬間でもある。


これ以降、先進的ミュージシャン達が試行錯誤を重ねた結果、

80年代後半になってようやく確立するのである。

今では、日本語のロックを聴いても違和感は感じない。

定番の「ジャンル」として、幅広く支持されているのだ。

RecColctr201501_r.jpg

私が小学3年の頃に、
このお兄さん方は凄い事をやっていたのね。


洋楽オンリーの学生時代を過ごし、

当時の邦楽を見下していた私だったが、

その中にも、先を見ていた人達が居たと分かって、

とても嬉しい気持ちになった。

日本の音楽も捨てたもんじゃないなと、最近では思う。

若い頃には見えなかったものが、ようやく認識できるようになった。

nice!(11)  コメント(10) 
共通テーマ:音楽

脱帽 [音楽]



219N9TRFG2L.jpg
【Aja】 Steely Dan ’77
https://www.youtube.com/watch?v=YfswHnEW5fs
              - Peg -
q

限りなく「完璧」に近いのかな。

まさに、火の打ちどころがない仕上がりです。

中には、完璧過ぎて受け入れ辛いと感じる方もいるでしょう。

私も初めはそうだったから、よく解ります。



このアルバムを素晴らしいと感じられるようになったのは、

オーディオに目覚めた80年代後半から。

再生装置のグレードが上がる度に、新しい発見があるのです。

きっちりと作り込んでいるので、CDだと堅く聴こえるでしょう。

個人的には、音が柔らかいレコードの方が好きですね。

66cda9627f63f3fbcfe7ff859506dc03.jpg

まあ、例えるならば、

極限まで磨き上げた宝石とでも言いましょうか。


次回作「Gaucho」では、更なる高みを追求するあまり、

より膨大な時間とお金を費やしちゃうのです。

レコード会社は、
多分泣いたと思いますよ。^^;


でも、どちらも素晴らしい仕上がりだし、

商業的にも大成功ですから言う事無しですよ。


この頃には、ほぼユニットになってしまったスティーリー ダン。

ライヴよりスタジオ ワークを重んじたそのスタイルは、

決して間違った選択ではなかったことを示した。

そのクオリティは、今尚高い評価を受けているのだ。



image.jpg

ちなみに、ジャケットの女性は日本人モデルの山口小夜子。

こんな歴史的名盤に日本人が参加していたなんて、嬉しいね。

nice!(21)  コメント(18) 
共通テーマ:音楽

心の隅に [音楽]

q

改めて聴き返してみると圧倒的なんだよね、彼女の歌声は。

このパワーは、どこから出てくるんだろう?

そして、そこから滲んでくる悲しみ・苦しみを、

今になっても受け止める事はできないのである。

Janis-Joplin.jpg それにしても、

これほど全身全霊でぶつかってくるシンガーは、そうはいないね。 

あまりに強烈なので、毎日聴くと疲れちゃうけど、

いつでも私の心の隅に「存在」しているのですよ。

喜怒哀楽をストレートに表現でき、
確実にリスナーに伝えられる。

そこがジャニス ジョプリンの凄いところであり、
今尚愛されている理由なんだろう。

東京時代、FMから流れてくる彼女の歌に魅せられて、

渋谷のタワー レコードでアルバムを手にした時には、

没後10年以上経っていた。 もし、ライヴで体感していたなら、

きっともっと好きになっていたんだろうなぁ。



   81gm+Q7fCSL__SX355_.jpg
【Pearl】 Janis Joplin '71
https://www.youtube.com/watch?v=klhK_4evO5c
     - A Woman Left Lonely -



自分の思いを投げつけるかように歌っていた彼女が、

このアルバムではしっとりと語り聴かせるような歌い方も見せている。

シンガーとして、幅を広げてきた矢先の悲しいニュース。

完成間近で「遺作」となるなんて、誰も予想できなかったでしょう。

その事について、いろいろと憶測が飛び回っているけど、

どうでもいいと思う。 残されたアルバムに針を落として、

こんなスゲー奴が居たんだ!?

と感じられれば、それで私は満足だから。 



10月4日は、彼女の命日だった。

だから、久しぶりにこのアルバムを聴いたのかなぁ・・・

そんな思いに駆られた1日であった。

2125bd29d86777a557b8344f9859e8d6--janis-joplin-inspiring-people.jpg

nice!(19)  コメント(15) 
共通テーマ:音楽

元気100倍! [音楽]



元気ですかぁ~~~!

本格的な秋を迎えようとしている、今日この頃。

寒暖の差で体調など崩されてはいないでしょうか?

私は秋祭りの提灯がようやく仕上がったんですが

心身共にヘトヘトでして・・・


出来る事なら、アンパンマンに顔を分けて欲しい位です。^^;

こんな時には、元気な曲でも聴いて気分をハイにしたいものです。

若者のエネルギーを、ちょっとでもお裾分けしてもらえそうだしね。



   img_0.jpg
【Mayby You’ve Been
      
Brainwashed Too】
                  New Radicals ’98
https://www.youtube.com/watch?v=DL7-CKirWZE
          - You Get What You Give -



若さゆえ・・・ このアルバム1枚で解散しちゃったけど、

この曲を聴くと不思議に元気をもらうんですよ。

和洋問わず、若者は元気が一番です。

そういう私も、元気な時代があったんだけど、

いつの間にかすり減っちゃって、疲労が抜けないこの頃です。

全力疾走はもう無理だけど、休みをうまく使って緩急をつければ、

まだまだ踏ん張れそうだ。

new-radicals-5248beb7cc910.jpg

とはいえ、今のところ「昔に戻りたい」とは思わないし、
「今が一番良い」のだと思っているわけで。

目の前の課題をクリアしていくのに精いっぱいで、

先を考える余裕はないからなぁ・・・


未来のことは、その時になって考えよう。

成る様に成るさぁ~。^^


nice!(21)  コメント(16) 
共通テーマ:音楽

個性 [音楽]



l2.jpg もう10か月・・・

レオン ラッセルが亡くなったのは、去年の11月の事である。 

時代を彩ったミュージシャンが、また一人居なくなってしまった。 

まさか、自分が見送る立場になるなんて・・・

ラジカセに噛り付いていた学生時代には考えもしなかった。 

月並みではあるが、超有名なバラード「A Song For You」が、

彼との最初の出会いだった。

美しいピアノのメロディとあの濁声のミスマッチが、
なんとも言えない雰囲気を醸し出してるんだよな~。

どことなく泥臭くてディープな味付けなんだけど、

基本メロディアムな曲が多いんだ。

多くのミュージシャンが彼の楽曲をカバーしているのは、

ソングライターとしての才能が一級品だという証。

好き嫌いは分かれるなとは感じたけれど、私はどハマりしたね。(笑


q

  無題a.png
【Will O’ The Wisp】  
              Leon Russell ’75

https://www.youtube.com/watch?v=mLLuahd1isk
           - Bluebird -

q

数あるヒット曲の中でも、これは特に好きなんだ。

いつ聴いても心揺さぶられる素敵な曲だと感じる。

追いかけるはずの「青い鳥」が自分から離れていく・・・

そんな内容を、深刻にではなく優しく軽やかに歌うんだ。

そういうところがセンスだし、上手さだよね。

70年代にはいぶし銀の如く輝いた、

ミュージック シーンには欠かせない中の一人だと思う。

個人的ウンチクだが、 image.jpg  

彼の様な個性の強いミュージシャンが、最近少ないのは淋しい。

洗練された、大衆受けする今時の音楽が悪いという訳ではないが、

苦み・渋み も無いと全体が締まらない気がする。

まあ、昔から「お前の聴く音楽はマイナーだ」と言われてたので、

少数意見だとは思うんだけどね。。。

nice!(19)  コメント(14) 
共通テーマ:音楽

衝撃 [音楽]



SADEの登場は、私にとって衝撃であった。。。

私好みだったのは言うまでもないが、

当時の流行りの音楽とは一線を博していたからでもある。

厚みのある低音と力強いリズムを兼ね備えたサウンドは、

余分な味付けを排除して各楽器の音を強調することで、

ヴォーカルのハスキーな声質をより魅力的に聴かせてくれる。

        img_1.gif


彼らの音楽は「静」である。 

ドラム・ベース・ヴォーカルが1本の大木のように真ん中にあって、

その他の音が枝葉のように包み込んでるんだ。

激しさや奇抜な音は一切無いんだけど、

いつもにじみ出てくるような「熱さ」を感じるんだよね。

シャーデイ アデュの、歌の上手さや声の良さも一因だよな。

ついつい引き込まれちゃうもんねー。

sade_lge.jpg  article-2114294-0C4BD47100000578-93_226x384.jpg

彼女無くして、SADEは存在できない。

しかし、彼女だけの力で世界的なグループになった訳ではない。

明確なサウンド コンセプトや音への拘りなど、

他のメンバーやスタッフの強力なバック アップがあったから、

あの歌声が映えるのだと感じる。 

デビューから30年以上、今尚高く評価されているのは、

誤魔化しの無い「シンプルなサウンド」
だからかもしれないね。




  41KepfYIV2L.jpg
【Diamond Life】 SADE ’84
https://www.youtube.com/watch?v=0fNV9nvQ2ZA
       - Hang On To Your Love -



気づけば私は、デビューからずっと彼等を追いかけている。

たったの6枚オリジナル アルバムをレコードで揃え、

気が向いた時に聴いて喜んでおります。

不思議に飽きないんですよ~、何回聴いても。 

おそらく、その音楽が時代を選ばないからでしょうね。

nice!(24)  コメント(16) 
共通テーマ:音楽

本質 [音楽]



  61ytZmqlpfL__SY355_.jpg
【Nearly Human】 
         Todd Rundgren ’89

https://www.youtube.com/watch?v=bGqQyxcHqfE
        - The Waiting Game -



一言で言うと「力作」である。

よーするに、一発録りの音調整無しで作った「スタジオ ライヴ」だ。

だから、音が混ざり合って細かな音が聴きにくかったり、

全体的にボケているように感じるけれど、

生演奏が持つ温かみや臨場感や綺麗な共鳴、

ミュージシャンの技量が思う存分味わえる仕上がりになっている。

紹介の映像の音とアルバムの音との違いは、
ほとんど無い。


録音出来なかった時代は、本番で観客を満足させるしかなかった。

これが音楽の本質なのだろうと思う。

スタジオで作り込む音楽は、また別の魅力があるんだけどね。^^

無題.png トッド ラングレンといえば、

スタジオに籠ってあらゆる機器を駆使し、
様々な楽器を操って自在に音楽を作り込む 

マルチ プレーヤーという印象が強いが、

過去の作品でも1発録りを楽しそうにやっているから、

生演奏が案外好きなのかもね。 


89年頃は、音の加工や編集がスタジオで複雑に出来た。 

そんな最中に、こんなアルバムを作る。 

かえって新鮮な発想じゃないですか。

c0048418_11282199.jpg 

私は、彼の生み出すメロディー ラインが好きなんだ。 

特にバラード系は、美しく切なくなるような音が並んでくる。

持って生まれた才能をヒシヒシと感じるなぁ・・・

そんな思いを巡らせながら、音楽に耳を聴けるようになったこの頃。

そろそろ秋の気配。 オーディオ ルームに籠る日々になりそうだ。。。

nice!(21)  コメント(19) 
共通テーマ:音楽

未来へ続く [音楽]



「名盤」は人の心に響くものである。

もちろん、好き嫌いはあるから100%ではないが、

何かしら訴えるモノがあるように感じる。

音楽鑑賞において、出来不出来はもちろん、

良い音かどうかでも評価は大きく左右するものだ。

やはり、作品が素晴らしければ、生音だろうが人工音だろうが関係無い、

と私は思うのである。。。


   81re1DdrrYL__SY355_.jpg
【Songs From The Big Chair】  
             Tears For Fears  ’84

https://www.youtube.com/watch?v=CsHiG-43Fzg
                          - Head Over Heels -


ティアーズ フォー フィアーズを初めて聴いた時、

その音楽が人の手ではなく、
機械を介した人工の音で組み立てられているとは
思いもしなかった。 

当時は安いラジカセだったから、尚更ね。


そこそこのオーディオ システムを手に入れた時、ようやく気が付いたんだ。

シンセサイザーの、いかにも機械的な音を聴いて青春していた

70年代のたいへーからすれば、80年代以降の人工音は

ちょっと聴いただけでは区別がつかない位のレベルである。 

技術の進歩は凄いね。。。

6c63299dab2da675df3d47e48d2d1a6e--big-chair-tears-for-fears.jpg

彼等は、新しい音を目指しながら、でも不自然に感じない「音」を作る。

生音にも引けを取らない「音の響き」まで作り込むんだから、恐れ入る。

生演奏でも、演奏者の力量や
コンサート ホールの音響の違いで
良し悪しが生じるように、
人工音だって作り方次第で
人の心を揺さぶる
音楽を生み出す事は出来るのだ。


今現在の流行歌は、ほとんどがPCなどでの「打ち込み方式」だが、

だからといって最近の音楽はダメだ・・・とは言い切れない。

心魅かれる楽曲は、いつの時代でも生まれている。

私も古いリスナーになった。  Tears-For-Fears-tears-for-fears-18902702-350-451.jpg

90年代に流行った「ラップ」についていけずに、

ヒット チャートから遠ざかった。 
近頃の、昔の曲の1フレーズを

リミックスして新たな曲に仕立てるクラブDJに
どうしても違和感をもつ、

時代遅れのおっさんだ。 


だが振り返ると、
私が夢中になって聴いていた70年代のヒット曲は、

当時最先端の音楽だった。 

ミュージシャン達が試行錯誤した「新しい音楽」を、


ラジカセに齧り付きエア チェックして聴いていたリスナーの中の一人だった。

「新しい音楽」は、いつの時代も若きリスナーの心に響く。

そうやって、ミュージック シーンは受け継がれていくのだろうな。


nice!(19)  コメント(12) 
共通テーマ:音楽

女王様の復活 [音楽]



感動の嵐か? 失望の恐怖か?

長い間ファンであるミュージシャンの新作は、

いつもこんな気持ちが心に湧くものである。

ましてや、長い時間を経て発表されるとなれば、尚更だ。

p01h6qfg.jpg

ケイト ブッシュの、実に12年振りの新作が出ると聞いた時は、

心に大きな不安が渦巻いたのを覚えている。

前作の発表が93年、彼女が30代半ばである。

ミュージシャンとして脂ののった時期から、かなりのブランク。。。

大丈夫なのだろうか?
 正直、そんな思いを抱えながら、

このアルバムを手に入れて聴いてみたのである。。。



41XZ72V724L__SX355_.jpg
Aerial】 Kate Bush ’05
https://www.youtube.com/watch?v=F8xk_AkeP5c
                              
- King Of The Mountain -


予想通り、かつてファンを魅了したハイトーン ヴォイスは無かった。

声量も、衰えていた。 ミュージシャンだって人間である。

いつまでも若い頃の声や容姿や感性を持ち続ける事は出来ない。

しかし、結論を言えば、
最高の出来栄えであった!
より、彼女らしさが濃縮・熟成したと言えるのだろう。

歳を重ねても、これほどの完成度の高い作品を作る事が出来る。

やはり、彼女は只者ではないと思うね。 2枚組のアルバムだが、

2枚目のほうが私好み。 特にB面の仕上がりは圧巻の一言に尽きる。

音量高めで聴くと、体全体が音に包まれて気持ち良いんだよね。

デビューした10代から、それぞれの年代で足跡を残しながら、

更なる成長を続ける
極めて稀な「アーティスト」だと思う。

          Kate_Bush-105.jpg


自分が好きになった時期の音楽を、ファンは求めるものである。

許容範囲から外れると、受け入れられなくて拒絶する。

だが、ファンだって同じ数だけ歳を重ねているのだ。

あの頃が懐かしいのなら、昔のアルバムを聴いて、

当時の思いに帰れば済む事である。。。

やはり、彼女は私の永遠の「女王様」だ。

40代だからこそ出せる味を噛みしめられるのも、ファン冥利である。

nice!(18)  コメント(16) 
共通テーマ:音楽

アレンジ力 [音楽]

q


私は、ライヴに1度も行ったことが無い
音楽リスナーである。


月曜休みだから、あまりやっていないのよね。

地方の山里住まいは、会場までの移動時間も長いし、

休みの日にいろいろと用事が入るもんだから、尚更だ。

だから、ライヴに行って生の音を聴ける人達が羨ましくもある。

そんな私だって、時にはライヴの雰囲気を味わいたくなるんだ。

昔は嫌いだったが、今はライヴ アルバムの音も好きになったよ。



   71paScfW+xL__SL1300_.jpg
【Secret World Live】
                 Peter Gabriel ’94

https://www.youtube.com/watch?v=KqmGBMwTwws
               (こんな感じだったのね。いいなぁ。)



今は「ゆ~ちゅ~ぶ」でライヴの模様を見れるけど、

当時はライヴ アルバムの音だけで様子を想像するしかなかった訳。

だから、スタジオ録音とライヴ録音でのアレンジの違いに驚いていた。

     d2298b49.jpg

私の「神様」ピーター ガブリエルは、昔からライヴに一工夫するらしい。

それは、サウンド面でも同じである。

あの曲が、ライヴでは長さもアレンジも
全く違う別バージョン!?

なんてー事は茶飯事である。 いつも新しい感動を得られるんだ。


レコードの音をライヴで再現することを望むファンもいるだろうが、

私はこれで良いと思う。 同じ曲を2倍楽しめるじゃない?

それは、ミュージシャンにとって大変な労力かもしれないが、

視覚と音が融合できるライヴならではの魅力がそこにあるのだろう。

彼はデビューした70年代初めからやってるから、
先見の目があったんだろうな。
 

ショー アップされて、いろいろな工夫が散りばめられているのが、

今のライヴなんだと感じる。 
汗水垂らして一生懸命演奏するのも、

決して間違ったスタイルではないんだけどね。。。

rs-195566-85847850.jpg

いつか、仕事に余裕が出来たなら、

好きなミュージシャンのライヴに行って、雰囲気を楽しみたいものだ。

まあ、床屋と提灯屋の2足のわらじを履いているので、

考えているようにはいかないかもしれないが。

nice!(21)  コメント(21) 
共通テーマ:音楽