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ゆったりと [音楽]


 
若い頃は、新しいものに心魅かれるのである。

音楽で言えば、最新のヒット曲であろう。

どうも私は、昔から人とは若干違う方向にズレているようで、

いわゆる、大衆受けする音楽よりも、

日本では知名度の低いミュージシャンとか

癖の強い音楽を好んで聴いていた。

だから、レコード店に買いに行っても欲しいものが見つからず、

予約をして帰る事もしばしばだったなぁ。。。


    31M6GEK9BZL.jpg 
【Bobby Caldwell】 ’78
https://www.youtube.com/watch?v=3hK6IgvZ0CY
              - My Flame -


だから、このアルバムも発売当初は興味も抱かなかった。 

スピード感溢れるとかインパクトの強い曲がある訳でもない。 

聴きやすいけれど、私の好みじゃないな・・・そう感じたのだ。

ところがである。 40を過ぎた辺りから、

ボビー コールドウェルの音楽が耳に入るようになって、

いそいそとアルバム探しを始めるようになった。


そして、じっくりと聴いてみると、その良さが理解できたのである。


        o0700049413543632605.jpg


実に丁寧に作られている。 音も綺麗でアレンジも巧みで上手い。

参加ミュージシャンは、一流どころがズラリ。

かなりハイレベルな仕上がりではないかと思う。 

聴き込むというより、聴き流す感じかな。

何も考えずに身を委ねていると、
日頃の疲れも溶けだして体が軽くなります。

昔はそれなりに尖っていた私も、今ではすっかり丸くなり、

ゆったりとした音楽に癒しを求めるおじさんになったよ。


4.jpg 5.png 3.jpg


持っている4枚のアルバムを聴きながら、感じることがある。

どれも十分楽しめてお買い得だと思うのだが、

デビュー アルバムが日本で話題になったくらいで、

他はチャートに名を連ねるほどのヒットとはならなかった。

なんで売れなかったのかなぁ? 

世の中、出来が良いというだけではダメなんだね。

時の運もあるしなぁ。。。

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神ってる! [音楽]


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スティーヴィー ワンダーを受け入れられるようになったのは、

数年ほど前である。 それ以前は、自分から距離を取っていた。

「天才だとは思うけど、なんか取っ付き難い」 

そんな感じである。


今では普通に聴いている。 8518969.jpg

そして、思うのだ。 1972~76年頃の彼は、間違いなく絶頂期!

もはや神憑っていた 表現してもおかしくはない。

この期間に発表された4枚のアルバムは、甲乙付け難い出来栄えだ。

ソウル ミュージックという枠を超越しているし、

彼の作る音楽が一つのジャンルと思えるほどである。

盲目故、音に敏感な彼の楽曲の高い純度に、 

リスナーとして未熟だった私は、尻込みしてしまったという訳だ。

ただ、唯一この曲だけは違っていたな。 

何の抵抗も無く、すんなりと心に入ってきたもの・・・


  916.jpg
【Songs In The Key Of Life】 
              Stevie Wonder  '76

https://www.youtube.com/watch?v=hYKYka-PNt0
                  - I Wish -


単純にカッコいい!!と思った。

もの凄いパワーを感じたし、深いエッジで刻むリズムに圧倒された。

たぶん、私にとっては「丁度良い加減」だったのだ。

ソウルフル過ぎず、かといってロックでもポップスでもない、

なにか異質な香りに心魅かれたのかも・・・

学生時代にモノラル ラジカセで「エア チェック」したカセット テープ、

若かりし頃買った国内盤のシングル レコード、


現在よく聴くアメリカ プレスのLPレコード、

其々の表現力は違えど、この曲が持つ熱量が変わる事はない。

名曲は、どんな環境で聴いたって素晴らしいのだ。




最近でもヒット曲を放ち、 20130528210344ff6.jpg

「健在」を世に知らしめたスティーヴィー ワンダーは、

間違いなく音楽史にその名を刻む偉大な存在である。

しかし、よほどの絶好調だったんだろうなぁ・・・ 

普通、「アルバム」はLPレコード1枚で8曲前後だが、

この「Songs In The ・・・」では、

2枚組+33回転仕様のシングル盤付きである。

合計21曲! ガッツリ聴き応えありますぜ・・・^^;

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過小評価 [音楽]

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   51NwADrVsmL__SY355_.jpg
【Frampton Comes Alive!】  
                                                Peter Frampton '76


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1976年の「顔」と言えば、彼である。

ソロになってからヒット曲に恵まれなかったが、

1年間で、この2枚組のライヴ アルバムを、

アメリカだけで750万セットも売ってしまった。

これは、前例の無い驚愕のセールスであった!

もちろん、何もしないタナボタ式ラッキーだった訳ではない。

ここに至るまでの地道なコンサート ツアーや、
そこで培った曲作りや演奏力の向上、
編集スタッフの巧みなアルバム構成など、

必要な努力あっての結果だと思うが、

これだけの大成功となれば、

時代も手伝ったと考えておかしくはない。

このアルバムの以降、ライヴに自信のあるミュージシャン達が、

こぞってライヴ アルバムを出し始めた。 影響の大きさが分かるね。

            Peter-Frampton-650.jpg

一躍時の人となった、ピーター フランプトン。

そんな彼の、ミュージシャンとしての評価はどうなのだろう。

私が思うに、あまり芳しくはない。

一発屋 
端整な顔立ちから来るアイドル的人気
運が味方しただけのラッキーな人 ・・・そんな感じである。

確かに、このアルバム以降はあまりパッとしない。

いきなり売れちゃうと、本人も周りも対処の仕方が難しいと聞く。

でも個人的に、ギタリストとしての評価は高い。

歴史に名を刻むレジェンドとまではいかないかもしれないが、

ギターを歌わせる事の出来る上手さと感性を持っていると思うんだ。



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https://www.youtube.com/watch?v=y7rFYbMhcG8
      - Do You Feel Like We Do -


彼もまた、地道に叩き上がってきたプレイヤーだ。

スタジオより、ライヴで真価を発揮するタイプかもしれない。

90年代後半から、ようやく正当な評価をされるようになったけど、

私はもっと高く評価されていいギタリストだと思っている。

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春だけど・・・ [音楽]



何かと忙しない日々を過ごしていると、

心癒される音楽を求めるもので御座いますな。

そんな時は、お気に入りの音楽を聴きたくなります。


往年のジャズ ナンバーなんか良いですね。

何もない休日に、アルコールを嗜みながら、

午後のひと時をまどろむなんて~のも最高です。


  51SIVteSwBL.jpg
 【Blue Lights Volume 1】  Kenny Burrell ’58
https://www.youtube.com/watch?v=r1E31yVClW4
               - Autumn In New York -

ポロン~
と心地良いギターの音色が、 img_0.jpg

耳に優しく当たる。 ハード ロックの挑戦的な音で青春していた私には、


物足りないと感じた時期もあったけれど、今は十二分に楽しめる。

春だけど、ちょっと物悲しさを感じる音楽に心委ねるのも悪くない。

名曲は、いつ聴いても良いものである。

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リスペクト [音楽]



 21eeW9Y0f7L__SL500_.jpg 41XXqFzU8AL.jpg

よほど好きなんですねぇ・・・ここまで似せるんですから。^^

今回は、思いっきりリスペクトした左の方のお話です。

アルバムの発表は、右のソニー ロリンズが先でありまして、

1957年のこと。 左の彼は、1984年であります。 

「ゴリゴリと押してくる」
ジャズの名サックス プレイヤーと、
次々と音楽スタイルを変える「カメレオン クール」

タイプは相当違いますけど、どちらのアルバムも良いよね。

ジョー ジャクソンは、個人的に好きなミュージシャンで、

お洒落でカッコいい彼のセンスには一目置いているのです。
 

    21eeW9Y0f7L__SL500_.jpg 
【Body And Soul】 Joe Jackson ’84
https://www.youtube.com/watch?v=XGqmiT7JJVg
     You Can't Get What You Want
           (Till You Know What You Want)


型にハマらないのが、彼のスタイル・・・

アルバムを出す度に変わるから、ファンは付いていくのが大変!

でもね、それだけ好奇心が旺盛なんでしょうね。

普通ならまとまりが無くなっちゃうんだけど、

どのアルバムもちゃんと治まっちゃうから不思議です。

赤ちゃんが言葉を覚えるのも、新人が仕事を覚えるのも、

全て「真似」から始まるのが人間の常である。

もちろん、ミュージシャンも例外では無い。

好きなスターや音楽の真似をしながら、

徐々に自分だけのオリジナリティ作っていくのである。

DG6DvOaUAAA-oq_.jpg 試行錯誤を繰り返し、

自分だけの音楽を模索しながら、自分のカラーはしっかりと打ち出す。 

そんなところに、何とも言えない魅力を感じてしまうのだ。

どちらかというと、癖の有るミュージシャンなんだろう。

まあ、そんな「癖」を楽しむのも音楽の醍醐味じゃないですかね。

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オオカミだけじゃないぞ [音楽]



ウォーレン ジヴォンと言えば、オオカミ・・・

長い間、そういうイメージしかなかった。

彼のヒット曲の中に、「ロンドンの狼男」

という邦題がついたのがあって、

それがず~~~っと頭にこびり付いていたからである。

オオカミだけじゃないと分かったのは、一昨年の事。

何気なく手に入れたアルバムの出来が、

想像以上に良かったからである。



   0-090301-00.jpg
【Excitable Boy】 Warren Zevon ’78
https://www.youtube.com/watch?v=N5iwWQ9KB_U
      - Accidentally Like A Martyr -



面白いもので、かなり前にCDで手に入れてたんだけど、

この曲の印象は無かったんだよね。

レコードを買ったら、ようやく気がついた。

レコード世代は、
レコードだと音楽と向き合う事が出来るのだ。(笑

サビのピアノがミステリアスで、心魅かれるんだよな。

ヒット曲を気に入ってアルバムを買うんだけど、


他の収録曲が好きになるなんて~事は良くあるのだ。

それがあるから、私はLPレコードが好きなのかもね。

    無題.png

最近は、学生時代にお金が無くて買えなかった

ヒット曲の入っているアルバムを物色している。


手に入れて、聴いて、また違う曲を好きになって・・・

そんな事が楽しくてしょうがない。 

まあ、道楽ですからね。 
家族に理解されなくてもいいのです。 

きっと、レコードが届く度に、


眉間にしわを寄せている輩が側にいる事でしょう。(^ ^;;

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「革命」は起きた [音楽]



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【My Revolution】  
http://www.dailymotion.com/video/x7fw7i
                渡辺美里  ’86


邦楽のシングル レコードを買ったのは、これが最初で最後。

ただ単純に、「良い曲だな」と思ったからである。

この曲が発表された翌年、私は東京から長野県に帰る。

姉が結婚するというので、実家の理容店を継ぐ事になったのだ。

まあ、いつかは帰るのだろうとは漠然と思っていた。

ただ、辞める際に勤め先の店主から、

「他の店で働き直したほうがいいよ」言われるくらい

出来が悪かった私に待っていたのは、当然の現実。

姉が妊娠・出産を機に店を辞めると、客足は一気に遠のいた。

静かになった店内で、ただ客待ちの椅子で途方に暮れていた。

見かねた父親が紹介してくれた理容の技術研究団体に入り、

技術講習会にも行って勉強し直してみたが、

しばらくは閑古鳥が鳴く日の連続だった。



そんな私を救ってくれたのが、一人の女子中学生。

ちょっと勝気なその娘と他愛の無い会話から、

その場のノリでカットすることになったのだ。

男性中心のサロンで働いていたから、
女性のカットなんてしたことが無かったのだが、
幸か不幸か気に入られ、「お客様」になってくれた。

それから徐々にその娘の友達が来てくれるようになり、

次第に人数をこなすになっていった。

仕事が出来るようになると、面白くなってどんどん追求したくなる。

メンズや最新の特殊技術にも手を広げていく。

競技大会にも出るようになり、夜中に先生の店まで行って

様々なテクニックを教えて頂いたのである。

そんなスタートだったからか、女性のお客様が増えてきて、

気が付けば、今日は女性しかやらなかったなんて日も度々。

今でも、お客様の半分は女性である。

まあ、専門学校に行く2人の子供の学費に頭を抱える日々ではあるが、

とりあえず人並みに生活できるようにはなった。。。

001.JPG

あの女子中学生は、やる気の無かった私に
「革命」をもたらしてくれた恩人である。


彼女がいなかったら、どうなっていただろう。

少なくとも、今の生活は無かったと思う。


途中で転職して、違う空の下で働いてたかもしれない・・・

「My Revolution」を聴くと、そんな思いに駆られる。

きっと、あの頃の私のようにくすぶっている人はいっぱいいる。


でも、チャンスは誰にでも平等に来るはずだ。

それさえ見逃さなければ、道は開けていくと思うんだ。

こんな私でも、変わる事が出来たのだ。 
人生、投げ出してはいけないね。

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チークダンスは踊れないけれど [音楽]



私は、「ディスコ」が好きではない。

80年代前半は東京にいたから、行った事はあるが馴染めなかった。

元来、汗をかくのが嫌いな性分。

あまりの大音量に圧倒されたのもあるだろう。

女性を誘って・・・などという勇気は微塵も無い、

悶々とした時を過ごしていた。

決定的だったのは、
水としか思えないウイスキーの「水割り」と、

小皿の中の申し訳ない量のチャーハン。
それが、ダンス フロアの外側の隅に
ラップもしないで置いてあるのだ!


・・・居酒屋に通うようになったのは、言うまでも無い。^^;

そんな忌わしいディスコ体験から約5年後、

田舎に帰っていた私の耳に飛び込んできたのは、

当時のチーク タイムを彷彿とさせる、この曲だった。



41G7M6A4FAL.jpg 
【Get Here】  Brenda Russell ’88
https://www.youtube.com/watch?v=H7u5GtSIC5k
          
- Piano In The Dark -

q

悲しいかな、薄明かりの中で彼女と体を寄せて

音楽に合わせて揺れた事は、唯の一度も無い。

若い頃は、照れ隠しに突っぱねていたんだろう。

そんな不器用な私でも、後に妻子に恵まれ、

極めて平均的ながら家庭を持てたのだから、

ダンスなどしなくても何とかなるのである。(笑

b2.jpgまあ音楽だって、

フィーリングが合えば、どんなジャンルでも好きになるものである。

ダンス ミュージックだから踊らなきゃいけない、という事は無い。

心をハイにしたいなら、アップテンポな曲が持って来いだが、

何時までもハイだったら疲れちゃうよね。

上がり過ぎた気持ちを静めるには、b1.jpg

しっとりと緩やかな曲が大きな効力を発揮するんだ。

ブレンダ ラッセルの声質も私好み。 ちょっとエコー強めだけどね。^^

今思えば、せっかく花の東京にいたのに、

もっぱらレコード収集と居酒屋通いばかりしていた。

まあ、致し方ない。 
当時は色恋沙汰とは無縁だったからな・・・(汗

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ありのまま [音楽]

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o-WHAM-198-570.jpg

考えてみれば、「WHAM!」としての活動は短かったんだよね。

オリジナル アルバムが、たったの2枚・・・

でも、それ以上に活躍したように感じるのは、なぜだろうね。

世界的なヒットとなったセカンド アルバムにより、

一気にスターダムにのし上がった彼等だが、

その楽曲はアメリカ人受けするように変えられたものだ。

当時は、イギリスのミュージシャンが

アメリカ上陸を狙って次々と挑戦していた時代だ。 

世界一の市場でブレイクするには、そういう考慮は必然であった。

!_image_size_372_x.jpg 

見てお解りだろうが、女性ファンが圧倒的に多いはずよね。 

お茶の間にこのヴィジュアル、ティーンが放って置くわけがない。

MTVの存在が、
彼等を強力に後押ししたと思うよ。


もちろん、ただのアイドルでは終わらなかった。

その後のジョージ マイケルの活躍が、それを証明している。

だから、WHAM!時代の音楽も色褪せないでいるのだろう。

今、彼は天国で何を思っているだろうか?

突然の訃報、あまりに若過ぎた・・・



41H0-MsTELL.jpg
【Fantastic】 WHAM! ’83
https://www.youtube.com/watch?v=doZ6wOJHu_E
    - Young Guns (Go For It !) -

q

私は、このアルバムが好きだ。

いかにもイギリスらしい、ちょっと捻じれた感性や、

弾けるようなリズムが効いていて、とても気持ちが良い。

ありのままの彼等を堪能するなら、
このデビュー アルバムに限る!

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産声 [音楽]



ここ3年ほどですか・・・

欲しい欲しいと思ってはいたのですが、

人気故なかなか手が届かなくてね。

この度、運良く巡り合えまして、

私の手元にやってきたという訳なんですよ。。。

DSC01745.JPG
 【風街ろまん】   はっぴぃえんど ’71
https://www.youtube.com/watch?v=PfFEPtJE0D4
            - 風をあつめて -



彼等の挑戦が無ければ、

日本にロックが根付くのは10年遅れていただろうか。

先駆者としての功績は、多大だったと感じる。

ロックと日本語の融合・・・
それは、簡単に出来るものではなかった。 

複雑な表現方法を有する日本語を、

異国のリズムに乗せようとすると、どうしても無理が生じてしまう。

彼等は、その難題に挑んでいったのである。

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この曲の歌詞は、「英語」を使わず日本語だけで作られている。 

そこに強い拘りを感じちゃうな。

はっぴぃえんどの登場は、
外国の曲の真似ばかりだった日本のロックが、
「メイド イン ジャパン」として
確かな産声を上げた瞬間でもある。


これ以降、先進的ミュージシャン達が試行錯誤を重ねた結果、

80年代後半になってようやく確立するのである。

今では、日本語のロックを聴いても違和感は感じない。

定番の「ジャンル」として、幅広く支持されているのだ。

RecColctr201501_r.jpg

私が小学3年の頃に、
このお兄さん方は凄い事をやっていたのね。


洋楽オンリーの学生時代を過ごし、

当時の邦楽を見下していた私だったが、

その中にも、先を見ていた人達が居たと分かって、

とても嬉しい気持ちになった。

日本の音楽も捨てたもんじゃないなと、最近では思う。

若い頃には見えなかったものが、ようやく認識できるようになった。

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