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〇〇専用 [オーディオ]

モノラル レコードをより良く聴くには、モノラル カートリッジが不可欠だ。

ステレオ カートリッジでも聴けるんだけど、比べてみるとその差は歴然である。

私のシステムは、レコード プレーヤー ~ 昇圧トランス ~ アンプという接続で、

使っているトランスは全てステレオ対応だ。 

ステレオ盤の方が多いからそうなっているだけで、

モノラル盤を聴いて問題が発生する、ということはない。 

だが、もっと良くしたいという思いには制限が無いのである。

だから、こういう決断をすることになるのだ。。。 

DSC01596.JPG 

モノラル専用の昇圧トランスを導入してみた。

同社のCG25Diなどの高出力MCカートリッジにマッチするようである。

いやいや、驚きますよ。 

初めはSPU NOMO GM MK2で聴いたんですが、

音圧が強い! 高音はクリアだし、低音は引き締まるし、

図太い中音がどんどん前に出てくる。

60年以上前に録音された往年のジャズが、

今そこで演奏しているかのようなクリアさと熱さを感じる。 

DSC01600.JPG 

DENON DL-102も試したが、

クリアな高音が加わった全体に引き締まった音が出た。

エージングが進めば、もっと円やかさや温もりが出てくるだろう。 

クリアさや力強さを包みこんだ感じになるのではないかと思われる。

モノラル録音は

古くて音が悪いというのは、嘘だ。

よーするに、レコードには元々膨大な情報が入っているのだが、

再生するリスナー側がうまく引き出せないだけなのだ。 

録音状態に合った再生方法を取れば、

いくらでも素晴らしい音を拾い出すことはできるのである。

DSC01601.JPG 

電源もいらないこんな小さな箱が、大きな威力を発揮する。 不思議だね~。 


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最近気が付いた事 [オーディオ]

ノーマルテープ クロームテープ メタルテープ

レベル調整 ドルビーON/OFF 選曲

カセット テープの録音は面倒

だが楽しい (^^

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最近、私の頭の中はこんなワードでいっぱいである。

始めてみれば、昔取ったナントカではないが、

案外スムーズにできちゃったりする。

しかし、全てが思い通りにはならないものである。

jikiru.jpg このカセット式のヘッド消磁器、

残念なことに壊れてました・・・時の流れとは恐ろしいものである。(涙

「ヘッド」とは、テープから音を読み取ったり録音したるする装置で、

磁気テープが一定速度でへットの上を「滑る」ことで可能となります。 

使うほどにヘッド自体に磁気を帯びていき、

溜まり過ぎると再生や録音に影響を与えるそうなのです。

残念なことに、磁気は見えないから、

除去できたかどうか分からない。

気持ちの問題なのかもしれないが・・・(^^;

まあ、折角なので新たな消磁器を購入してみた。

製造年月日は意外と古かったりする。

DSC01577.JPG 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DSC01578.JPG 

こうやって、いろいろなテープで聴いてみると、みんな個性的なんだよ。

カセットにはカセットの良さがあるのは、間違いない。

それは、レコードやCDや今のデジタル音源だって同じ。

どれが音が良いかという「比較」はナンセンスなのかもしれないね。

自分の都合のいいように使い分ければ、それが正解なのだろう。

「音」を聴くか、「音楽」を聴くか。 

私は「音楽」を聴ける人間でありたいと思う。


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おかえりなさい。 [オーディオ]

サブ システムのCDプレーヤーをCD専用機に変えた。

CDとSACDを再生できるマランツ SA15S1のほうが

性能的には上だけど、寝室ではFMかCDで眠りを誘う程度なので、

用途に合わせて・・・という事で。

 DSC01527.JPG

                                    DENON DCD-1650AZ 

それにしても懐かしい。

11年前に手放した機種を再び迎え入れるとは思わなかったなぁ・・・

当時の私は、オーディオにどんどんハマって、

「もっと良いものを」と機器のリニューアルをしていた。

このプレーヤーも、余裕があれば残しておきたかったが、

なんせ厳しい財政でヤリクリしてたので、泣く泣く下取りに出した。

最近は、USBなどにも対応できるようになったCDプレーヤーだが、

メンテナンス済みの中古機器を選んだのには訳がある。

この機種が発売開始されたのは1999年。 

CD全盛期にして、世の景気もまだまだ良い頃である。

当然ながら、オーディオ メーカーも今より格段に力があり、

製品に「物量」「最新技術」をいっぱい注げる時代であった。

ので、当時の「価格以上の性能」が備わっているわけ。

「厚みのある暖かい音」は、解明度の高いクリアな音の現行品

には無い魅力があるのである。。。

DSC01534.JPG

ということで、メイン システムへの復帰を果たしたSACDのお陰で、

カセット デッキの居場所がなくなってしまった。

ならば、こうなる。

DSC01528.JPG 

第2サブ システムに組み込んでみました。

アンプの入力が一つしかないので、

CDプレーヤーの出力をカセット デッキの入力に、

デッキの出力をアンプの入力へとバイパスした。 

こうすれば、デッキの出力切り替えでCDもカセットも聴けるしね。^^

DSC01530.JPG                          

                        SONY TC-K333ESX

なかなかどうして、予想よりしっかりと鳴ってくれたのには驚いた!

カセットの音もビックリするくらいクリアだったしね。

考えてみれば、ちゃんとしたカセット デッキで録音した音源はあまり無い。

安いラジカセでエア チェックやダビングしたものばかりなので、

カセット テープの本当の実力を、私は知らないのかも・・・

DSC01531.jpg

このメタル テープも、当時は人気があった。 

ちょいとあさってみたら、録音可能なテープはけっこうあった。

ふつふつと、良からぬ企みが心の底から湧いてくる。

昔取った杵柄ではないが、久しぶりに録音して遊んでみようか?

カセット テープが密かなブームである現在だ。

流れに乗ってみるのも面白い。^^


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お先に頂く人 [オーディオ]

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私は「ぶら下げたニンジン」を 先に食べるほう だ。

そういえば、ご飯のおかずも好きなものから先に食べる。

よーするに、これから頑張るという時には、

ひと段落したら 「楽しみ」が待ってる ではなく 

どうせなら 「先に楽しんじゃえ!」 という思考だ。

であるから、提灯シーズンを乗り切る為には、

「自分へのご褒美」は先に となるので、

こういう現象が起こる。 ^^;

DSC01476.JPG

Goldring Eroica-LX-MC

          ( + audio-technica AT-LT13a + audio-technica AT‐6106)

新たに導入したカートリッジとヘッドシェルとリード線である。

このカートリッジの音は個人的に気に入っているので、

マイナーチェンジ物ではあるが2本目の導入となる。

音の芯が太く、MC型とは思えない押しの強さがあり、

クリアだけど音の角が丸く耳当たりが良く、

適度に柔らかいので聴いていて疲れないし、

激しいリズムでも高温がシャカシャカと荒れずにほど良く粘って切れてくる。

お気に入りであるから、

これ以上ないほどの べた褒め であるが、

音楽を私好みに再生してくれるので、大変重宝している。

きっとアメリカっぽくメリハリがあって、

低音がドンドン前に押してくる乾いた音が好きな人には物足りないんだろう。

しかし、お茶目な一面もある。 

レコードは、一番外周の部分に音を記録してないスペースがあり、

外側に向かって上に反った構造になっている。

これは乗せたカートリッジが外側に落ちてしまわないための工夫で、

反りが底辺に達して平らになったところから音溝が切られている。

A面・B面とひっくり返す度にカートリッジを盤上に落とすのだが、

間違ってこの「反り」の中腹付近に落としてしまうと、

左に「横滑り」して曲を頭からきちんと聴けないんだなぁ・・・

DSC01481.JPG 

縦長な構造 のせいかもしれないね。 

他のカートリッジではめったに起きないもの。

初めは慌てふためいたが、落とし所さえ気をつければ何ら問題はない。

こんな「癖」も、趣味を楽しむ一因なのだろうな。(笑

DSC01479.JPG

カートリッジの「畑」が増えた。

モノラル用とステレオ用に分けたのだが、必然的にステレオ畑に空きができた。

一抹の不安が頭を過る。

この「畑」に新しいカートリッジが

生えてくるのではないかという・・・(汗


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音を整えろ! [オーディオ]

一般的に、部屋は四角い。

世界には丸い住居もあるが、日本においては四角が一般的であり、

必然的に家具なども四角くなっていく。

故に、タンスの角に足の小指をぶつけて悶絶する場合もあるが、

生活において支障を感じる事は無い。 

だが、音を聴くとなると、探せば問題は山積みなのである。

スピーカーから発せられる音は、ダイレクトに人の耳に届くのではありません。

近くの壁や床や天井に反射して、様々な角度から耳に飛びこんできます。

この反射の仕方がイタズラをする場合があるんです。

現在、床からの強反射はムートンなどで整えておりますが、

壁・コーナーの音溜まり・天井付近は手を付けておりません。

とりあえず今回は、壁の反射を整えようと、このようなものを買ってみた。

010.JPG クリプトン AP-10

オーディオ ルームの壁は、音の反射を考えての音響用素材なんですが、

スピーカーが置いてある場所は上下左右後ろが板。

余分な反射が起こりやすいので、こんな調音パネルで音全体を整えるのだ。

006.JPG

以前は、パソコンの位置で聴いてると低音のブーミー音が酷かったんですが、

このパネル(吸音)のお蔭でスッキリしたし、バランス良く聴けるようになった。

しばらくは置く場所を模索しそうだが、とりあえずここで様子を見よう。。。

音楽鑑賞において、音の響きは絶対不可欠だが、

必要以上の響きは逆に音楽を濁してしまう場合があると痛感した。

響きを無くすのではなく、

良い響きに整えるのがポイントらしい。

まったく奥が深い。

さて、手を加えたいポイントはまだまだあるが、

軍資金が溜らないことには進まぬ話である。 焦らず微蓄に励みたいと思う。

今年も提灯を頑張るしかないな。^^;


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発作の後遺症 [オーディオ]

やはり、恐れていた発作の後遺症が出た!

あーしたいこーしたいという思いが頭の中を駆け巡って、

居ても経ってもいられなくなるのである。

真空管とラックを変えたサブ システムだが、

もう少し良くしたいという思いが大きく膨らんでしまって、結局こうなった。

DSC01416.JPG

見た目は変わらないが、ラックの板の奥行きを広くした。

メイン システムから引っ越してきた、

マランツのSACDプレーヤー SA15S1を乗せるためである。 

メインでは、この頃レコードばっかり聴いているので、

CDプレーヤーが2つあってもしょうがないという事で、

CDをよく聴くサブに組み込んでみた。

前機より性能は上なので、音のグレード アップは容易にできた。 

真空管の甘さにメリハリが加わって、なかなかエグイ音になったよ。^^

そして、メインでも異変が・・・

001.JPG

SPレコード専用だったコスモテクノ DJ-3500を、

メイン システムに組み込む運びとなった。(画面左上の黒いの)

     違いが分かるかな? ^^  005-f0ce6.jpg

昇圧トランスの使用で、ノイズが取れて綺麗になったSPレコードの音であるが、

残念な事に音量がかなり小さくなった。 もう少し迫力を出したかったので、

空いていたメインのアンプの入力端子にSPのシステムをそのまま接続してみた。

実は、「音量」も音楽の重要な要素である。 

ノリノリのロック ナンバーを小さな音で聴いても全然楽しくないし、

スロウなラヴ バラードを大音量で聴いたら雰囲気ブチ壊しだ。

その曲に合った音の大きさが、楽しい音楽鑑賞を支えるのである。

思惑通り、聴きやすい音量に上げる事が出来ました。

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さて、以上のマイナー チェンジを行った結果、

システムから外れたものが出てしまった。

もう20年以上頑張っているCDプレーヤー パイオニア PD-T04 

サブで使っていたオーディオ ラック スピーカー スタンド

バトラー真空管アンプ Vacuum6Wとセットのスピーカー

勿体ないので、遊びで組んでみた。。。

007.JPG

うん、立派なシステムだ。 ^^

この真空管アンプ、CDだとめちゃくちゃ音が張る。 出力3.5Wとは思えない。

USBにも対応しているので、やはりそれべしに作られているのだな。

まあ、自己満足。 あしからず。


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誕生祝いと称して [オーディオ]

11月は、私が生まれた月である。

だからかもしれないが、やっぱり例の発作が起こってしまいました。^^;

DSC01415.JPG

真空管というものを、買ってみた。

行きつけのオーディオ ショップに行ったら、運良く中古品が出てたので。

だけどこれ、お金出さなくて良かったわけ。 何故かというと、たいへー、

6月にいくつかのオーディオ機器をこのショップに

「中古品」として出していたのです。 

それが売れて、その売上金の1部でこれを買ったの。 

残りは現金で頂いて帰りましたとさ。 めでたし、めでたし。^^v

002.JPG

小さく尖っている「プリ管」で、レコードやCDの微弱な音を拾い出し、

「EL34」と書いてある「パワー管」で、拾い出した音を人の耳に聞こえるまでに

増幅します。 このアンプ、2種類のパワー管が使える機種ということなので、

003.JPG

「KT88」というパワー管で、音の違いを楽しもうと企んでみた。

「EL34」仕様だと出力は6W、「KT88」だと7Wになる。

まだ、ちょっとしか聴き比べてないから、はっきりとは言えないが、

おそらく「EL34」は繊細で音の綺麗さが秀でているのだろう。

クラシックやアコースティック サウンドなどが合いそうだ。

かたや「KT88」は、想像以上に力強く音を前に押して、メリハリが出る。

私はロック&ポップス・ジャズを主に聴くから、こちらの使用頻度が高くなりそう。

真空管を替えるだけで、劇的に音が変わる。 カートリッジを替えて、

レコードの音を変えるのと同じか~、こりゃ~面白れぇ事を見つけてしまった。^^

まあ、タナボタ式に買ってしまった真空管だが、

今年の誕生日のお祝いは、これだったんだよね。。。

006.JPG 

いや~~ん、ムートン ♡ 

ニュージーランド産の長毛タイプを2つ購入した。 

とはいえ、防寒対策の為に買ったわけではない。

007.JPG

目的は、部屋の音響調整!

スピーカーの前に敷くことで、床面で反射した音の濁りを無くせるのだという。

特に、響いた低音がほかの音の邪魔にならないようにと設置したが、

思惑通りに適度に抑えてくれて、他の音の邪魔をしないようになった。

さて、次の課題は・・・などと思いを巡らしてはいるが、

まあそれは来年の話である。

その前に、年末に向けて大いに英気を養わなくちゃね。 がんばろう。


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スッキリと [オーディオ]

 サブ システムのラックを替えてみた。 

 002.JPG

TVをスッキリと配置したかったので横型のラックが欲しかったのだが、

「埋蔵金」に余裕が無かったので、仕方なく某ホームセンターにて資材を購入し

自力で組み立てた。 機器自体がさほど重くなかったので、この板の厚さでも

何とか治まった。 我ながら満足・・・^^

001.JPG 

我が家に憑いてきたこの真空管アンプも、

購入当初より随分ほぐれてきて本来の性能を発揮しだしたようだ。 

音そのものが「綺麗」で「優しい」ので、とても聴きやすい。 

まあ、ここは寝室なので力強い音は不要。 

安らかな眠りをサポートしてくれればいいのである。

TPOに合わせた機種選びも、オーディオには必要なんでしょうなぁ・・・

そんなことを考えるようになった。 

どうやらこのアンプ、もう1種類の真空管を取り換えて使うことができるようだ。

どのような音の変化になるのだろう? ぜひとも試してみたいなぁ。

これは近々、

持病の発作 が起きるかも・・・(^^;


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減った! [オーディオ]

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「ああ、そうだよね。 

    なんで気が付かなかったんだろう?」

とある中古オーディオ サイトのコメントを見て、思わずつぶやいた。

で、早速試してみた。

「なるほど、納得!!」

自己満足ではいけないから、ちゃんと説明しよう。^^

読んだコメントは、

「外付けのフォノイコライザー アンプと昇圧トランスを組み合わせる

というものだ。 で、私の脳裏に閃いたのは、

「SPレコードを聴くシステムに使えるのではないか」である。

レコードを聴けるアンプには、フォノイコライザー アンプが内蔵されている。

しかし、この内蔵フォノイコライザー、あまり出来が宜しくないのである。

なので、外付けタイプの昇圧トランスなどを使って音質向上を図るのだ。

MCカートリッジしか持っていないので、メイン システムではそうしているが、

SPのシステムは外付けフォノイコライザーだけを使っていたので、

単純に音質向上になればと、使っていないDENON AU-305を組み込んだ

すると、思ってもいなかった効果が出たのである!!

009.JPG

レコードには、プチプチノイズがつきものだ。

特にSPレコードは、もう生産されていない超中古品である。

バチバチ・ザーザー というノイズは当たり前。

その大きさは、LPレコードの比ではないのである。

状態の良い盤ならそうは気にならないが、それは高価で希少だ。

「ノイズも音楽!」と割り切って楽しむというスタンスが必然な盤が、

普通なのである。 SPレコードとはそういうものだと思っていたが、

フォノイコライザーに昇圧トランスを組み合わせてみたら、

なんと、バチバチ・ザーザーノイズが

大幅に軽減したではないか!!

音楽がノイズの前に出て、非常に聴きやすくなった。

状態が悪いと思っていた父親の形見である「江利チエミのテネシーワルツ」も、

びっくりするくらい綺麗に聴けた。

011.JPG

いやー、恐るべし昇圧トランス! 

音だけを増幅するのかと思ったら、ノイズも処理してくれてたんですねー。 

しばらくは足を向けて寝れないな。

こうなると、もっとSPレコードが欲しくなっちゃうわ~~~。(^^


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出合いは突然に [オーディオ]

006.JPG

                       ・・・夜明け前です。 

この時期になると早起きになる私。 静かで涼しいので、作業が捗るんです。

007.JPG  この時期恒例の画像・・。 ^^

お陰で、夜は早く寝ちゃいます。 もう体のリズムになっちゃってるんですねー。

たいへー、元気に活動しております。

突然話は変わるが、

先日、使っている筆の穂先が随分ほつれてきたので、

良いのがないかと行きつけの文房具屋に行ったら 休み だった。

仕方がないので、時間潰しに行きつけのオーディオ ショップに行った。

そしたら、コイツが鎮座していた!

002.JPG

                        TRIODE TRK-3488

組み立てキット式で、自分で完成させる喜びを堪能できるアンプだ。

すでに出来上がった、非常に状態の良い中古品である。

これが家まで

憑いてきちゃいましてね・・・^^;

いや~、前々から興味あったんですよ。 早速、サブ システムに組み込んだ。

7Wの出力なので、低音の迫力や音の力強さには欠けるが、

綺麗さ、伸びやかさ、艶はこのクラスでも十分堪能できる。 流石A級アンプだ。

寝室の狭い空間で聴く分には、問題は全くない。

真空管アンプと聞くと、古いビンテージ物を想像するが、

これは近年発売されたものだから、意外と音はクリアで明るめだと思う。

トランジスタ アンプより音に温かみがあるので、ゆったりと音楽を楽しめるしね。

005.JPG

ラックの左に寄っているのは、電源コードが短かったからで、

決してお洒落に設置しようとしたのではない。(笑

前のアンプより、このスピーカーを鳴らしているように感じるなー。

きっと相性が良いのだろう。 

さて、これで心癒す方法を見つけたぞ。

頑張って、8月初めまでの提灯シーズンを乗り切ろうっと。


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