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思わぬお告げ [霊刊たいへー]

 

1/2の夜、例のかみさんの妹

私とかみさんとお義母さんと、宴会をしておりました。

話は何故か 「霊の話」 になり・・・

かみさんの実家の下屋には、

              男の人が立っていた・・・ とか、

誰もいない2階で、肩を掴まれた・・・ とか、

各々を守っている霊の名前・・・ とか、

色々喋ってくれました。 

ちなみに私には、

   「祖父」 が憑いていると言うのですが・・・(汗

 

 

そうそう、新しい家にいる「何者か」は、

「狛犬」 のような、人に拝まれていたモノ・・・らしいです。

 

 

                     

 

  こんな感じでしょうか・・・(^^;)


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スピリチュアルな話 [霊刊たいへー]

 

お陰様で、我が新居の 「見えない住人」 は健在です。(笑

いえ、「イタズラ」するとかではないですよ。

時折その存在を感じる程度なので、特に気にしてません。

よく霊能者が出てきて、悪霊退治する番組がありますが、

あれほど酷い例は稀で、しょっちゅうある事はないんですよ。

 

死んだものは「霊魂」となって極楽浄土に行く・・・というのが

日本の宗教的見解ですから、(宗派にもよると思いますが)

これを当てはめると、過去からの累計では成仏する・しない関わらず

「霊魂」が うじゃうじゃいる と言う事になります。

基本的に、成仏すれば極楽に行き、出来なければこの世に残る・・・

らしいのですが、不幸な死に方をして未練たらたらな人もいるでしょうし、

中には死んじゃった事も分からない場合があるでしょうね。

 

  

近頃は「スピリチュアルな事」が流行ってますよね。

幸か不幸か、「霊魂」に対して反応できる人達が

それを感じたりするのですが、自分の周りで起こる悪い事が、

全て「霊」の仕業だと思うのは、ちょっと危険です。

先ずは、現実の世界で原因の究明を行うべきでしょう。

 

霊=怖い という概念も違うと思います。

よく、守護霊とか先祖の霊とか言いますよね。

身内は死んだって可愛いと思うでしょうしね。(笑

でも、確かに守ってくれるとは思いますが、

本人が努力もしないで頼っても、

決して助けてはくれないと思うのです。

 

「霊」の存在を信じれば、私たちの住んでいる世界には、

「目に見えない人達」が沢山いらっしゃる

ことになる訳で、悪さをしない限り気にする事もないのです。

まあ、どうやら 生まれ変わり などもあるようなので、

「霊」が増えすぎて困る、という事はないようですが・・・

 

で、我が家に話が戻りますが、

そんなような感じなので、今の所弊害は御座いません。

家族で楽しく暮らしていますので、ご安心下さい。(笑


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倒れていた話 [霊刊たいへー]

 

父親から聞いた話しですが・・・

去年他界した、父親の弟に当たる叔父さんが、

若い頃、見る物が全て2重に見えてしまう病気にかかったそうです。

右と左の像が重ならず、同じものが左右に見えるのだそうな。

病院を点々として診察を繰り返したのですが、

どうしても原因が分からないのです。

 

そこで、私の祖父が「祈祷師」に頼んで見てもらった所・・・

「墓で昔の墓石が倒れている。 

              それが祟っている。」

と言われたので、お墓に行って散策をした所、

昔の先祖の墓石が1つだけ倒れて半分埋まっていたそうです。

それを掘り出してちゃんと立て直したら、

叔父さんの病気は治ったのだそうです・・・

 

        

 

人には、父方か母方か、どちらかの何代か前の人が

守護霊として憑いているという説があります。

それを当てはめると、倒れていたお墓の主が、

叔父さんの守護霊という事になるのです・・・


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ふわりと飛んだ話 [霊刊たいへー]

 

中学生の時、私は「化石クラブ」なるものに入っていた。

当時の中学の方針で、

「部活」と「クラブ」の2つに入らなければならなかった為である。

特にやる気もない同級生と3人で集まって話し合った結果、

とりあえず「化石クラブ」を作ろうという事になったのです。

精力的に活動する気でもなかったのですが、

それでも何かしなければと、ある日曜日、

化石掘りをすることになったのです。

 

集合場所まで自転車に乗って、快調に飛ばしていました。

途中、大きな右回りの急な下り坂に差し掛かった時、

スピードが出過ぎていたのか、

自転車ごと外側に振られてしまったのです。

アスファルトの道からはずれ、

土がむき出しになっている路肩を、滑りながら走行。

目の前のカーブの頂点には、石とコンクリートで出来た

直径2m、深さ2m位の人工の滝つぼが・・・

慌ててブレーキをかけたが、土で滑って止まりません。

もうダメだ! 頭から落ちる・・・ 

自転車の前輪が落ちかかり、ペダルを両足で蹴った瞬間に

 

ふわっ・・・ 体が浮いた気がしました。 

 

                                 

 

私は、道路の端に右手をついて、180°回転。

腰から落ち、2バウンドして道の真ん中で止まりました。

その時、車が通りかかっていなかったのが幸いして、

腰を擦り剥いた程度で済みました。

道の真ん中で大の字に寝転がって、ホッと一息ついたのですが・・・

あの、ふわっ・・・とした時に、女の人を感じたのを思い出しました。

髪が長くて、浴衣のような軽い衣を着ていたように感じました。

実際には見ていないのですが、

頭の中に浮かんだイメージに首をかしげながら、

自転車を引き上げようとしていると、近所のおじさんが軽トラの中から

「落っちまったのかい?」

と声をかけてくれました。

私はそのまま化石掘りに行った訳ですが、

あの 風になびく髪の毛 と 衣の記憶 は、

今も鮮明に残っているのです・・・                               


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手鏡の話 [霊刊たいへー]

我が家には、銅製の手鏡がある。

大正元年頃に没落した本家から来た物だろうと思われる。

(ちょっと首を傾けて下さい・・・)

今は新居の床の間に鎮座しているが、

     この手鏡には、ちょっとしたエピソードがあるのです。

 

その昔、我が家で立て続けに良くない事が起こったそうな。

病人が出たり、怪我をしたり・・・

あまりに続くので、祈祷師に拝んでもらったところ・・・

 

「この家のどこかに鏡がある。 

 その鏡を探し出してちゃんと祀りなさい。」

                    

そこで家中を探してみると、

2階の屋根裏からこの手鏡が出て来た・・・というのである。

それ以来、古屋の床の間に祀られていたのであるが、

去年の新居完成と共に、引っ越してきたのだ。

 

               

 

私としても、

色々な災いが起きないよう、

   丁重に祀っております。。。


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やっぱり、いた話 [霊刊たいへー]

去年の12月、めでたく新居での生活が始まった訳ですが・・・

実は住む前から、この家には「何者か・・・」がいる事は

気がついておりました。

特に強く感じるのは、息子の部屋でして、

そこはリフォーム前、仏壇が置かれていたのです。

最初は、ブログに載せた息子の部屋の写真から感じ、

完成した息子の部屋に入って、確信いたしました。

ただ、イヤな感じや、怖い感じはしないのです。

そこに見えない「何者か・・・」がいるな・・・

と感じるだけだったのです。

 

            

 

12/4。 根木様を頼んで、「神下ろし」の祈祷をしました。

神棚が新居に設置され、床の間で祈祷をしてもらいました。

根木様が帰った後、息子の部屋を覗いてみると・・・

不思議な事に、「何者か・・・」の存在は薄れていました。

いる事はいるのですが、強く感じなくなったのです。

 

あれから1ヶ月ちょっと過ぎましたが、

その「何者か・・・」は、

今では夜中にちょっとだけ活躍しているようです・・・


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側に来た話 [霊刊たいへー]

今思えば・・・

祖母が亡くなる半年くらい前から、

古屋でのT子さんの活動が、

より活発になっていたように思います。

かみさんの目の前を横切ったり、足音を響かせたり、

部屋の隅で、ラップ音を鳴らしたり・・・

最近、よく感じるな~と思っていたのです。

 

                             

 

3年前の、12月25日。 

忘年会で飲んでいる私の携帯に、母親が転んで

足の骨を折ったと言う連絡が、かみさんから入った。

やれやれ、祖母も入院しているのに、今度は母親か・・・

父親の面倒を見なければならず、止む終えず家族4人

古屋から店の8畳の部屋に引っ越す事になりました。

 

その夜からです。 店の8畳の部屋の片隅で、

パチッ! ピシッ! ギシ・・・ ラップ音が。

この部屋では聞こえたことが無かったのに?

どうやらT子さんが、ついて来てしまったようです。

この頃祖母の具合も悪く、

「来年の1月まで持つかどうか・・・」

と言われていました。

日に日にラップ音は強く、激しくなり、

かみさんも黒い影を目撃したりと、

いろんな現象が頻繁に起こるようになっていました。

そんな暮れの押し迫った12月30日。

夕方5:00頃、祖母は98歳の天寿を全うしました。

皮肉にも、同じ病院に入院していた母親が、

最後を看取ってくれました。

 

その日の内に、祖母は家に帰ってきました。

仕事が終わった後、祖母の亡骸の前で手を合わせ、

心の中で、こうお願いしました。

「T子さんも連れて行ってやってな。

    ず~~~っと、待っていたんだから。」

 

それからは、嵐のような忙しさでした。

31日、組の人達に葬儀のお知らせ、式の打ち合わせ。

新年、1・2・3日は何も出来ず、 

4日に火葬。 飛んで6日に葬儀・・・

何はともあれ、無事に送り出す事が出来ました。

 

あれ以来、T子さんは出て来なくなりました。

きっと、親子2人で旅立っていったのだと思います。

 

 

・・・こんな話の後で何なんですが、

   お陰様で、5000nice!達成できました。

             皆様、本当にありがとうございます。 


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プチ 怖い話・・・ [霊刊たいへー]

いつも、自分の回りに起きている「非日常」な出来事を

お知らせしているのですが、営業などでこんな話をすると

以外と、「実は、私にも・・・」

             というパターンがあるのです。

 

その壱・・・ 

ある奥さんの話だと、

 「私の家には武者がいる!」

 

近くに住む甥っ子が、小さい頃

「怖いおいちゃんがいる・・・」 と言って

家の中に入らなかったそうだ・・・

その奥さんの子供さんも見た事があるという。

今でも、たま~~に灰色の影を見るそうです・・・

 

 

その弐・・・ 

近所にあった、昔は有名なお化け屋敷・・・

    玄関におじいさんが座っていたらしい。

 

その家を、ある人が買って新しく家を建てたのだが、

夜、その 新しい家の屋根が光っている 

                          ・・・という噂が。 

私は見たことはないのですが・・・

 

 

その参・・・ 

そして、今私たちがリフォームしている家にも・・・

 「坊さんが出て、前の住人が御払いした」

とか、

「夜中に階段を登る音がする・・・」 とか・・・

 

 

 

霊感の強い、かみさんの妹に見てもらった所、

「大丈夫だよ。 

ただ、この土地は人が

住むようになっていないから・・・

心配なら

御払いでもしてもらえば?」 

 

私もかみさんも、中に入っても嫌な感じもしないし、

明るく感じるし、重くなる感じもしないし、

子供も変な事言わないし・・・

まあ、居たとしても

      悪いものじゃなさそうですね。(笑

 

ちなみにこの土地、40年前は神社の敷地だった。

「人が住むようになっていない」とは、そういう事なのだろう。

もちろん、ここで寝泊まりする前に、

 拝んでもらいますけどね・・・


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足音が聞こえた話 [霊刊たいへー]

子供2人が、まだ保育園くらいの頃でしょうか。

私達家族は、夜になると古い家に帰って寝ていました。

昭和12年築の家の階段を上って2階に行くと、

廊下の突き当りの奥の部屋が寝室、

その手前の真ん中の部屋が、

チャラチャラと金縛りにあった 床の間。 

そして、一番階段寄りが、かみさんの妹がT子さん

と遭遇した、オーディオルームです。

 

ある日、帰宅して子供達を寝かし付けてから、

オーディオ ルームで音楽を聴いていた時の事です。

時間にして、p.m.11:00位でしょうか・・・

廊下を、寝室の方から階段の方へ

 

  とっ、とっ、とっ、とっ。

 

子供の走る足音が聞こえたのです。

あ~、音がうるさくて、息子が起きたのかな? 

と思ったが、一向に入ってくる気配がない・・・

廊下を覗くと、誰もいない。 

寝室を覗くと、3人とも寝てる。

 

T子さんか・・・

 

妙に納得してしまうのです。 

私が生まれる前から4歳のままこの家にいるのですから。

「生みの母親」が高齢になったため、父親達が寝泊まり

している店の横のプレハブで生活するようになってから、

頻繁に出てくるようになった気がします。 

探していたのでしょうか? 

                          

念のため、かみさんに聞いた所、

子供がオシッコに起きてはいなかったとの事でした。


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4歳の叔母の話 [霊刊たいへー]

もう6・7年前になりますか・・・ 義妹が結婚する前に

我が家に遊びに来てくれた時の話しです。 

カット&カラーをして、夕食は近くの焼肉店で腹ごしらえ。 

私のオーディオルームに泊まってもらう事になりました。

 


 

私が生まれ育った家は、昭和12年に建てられた古屋です。

結婚してから私達は、この古屋から店まで通っていたのです

が、3年前に母が骨折をした際に、店の8畳の部屋に4人で

寝泊まりするようになったのです。

この古屋、かみさんは最初から、

「この家には、何かがいる・・・」 と思っていたらしいです。

かと言って、

「嫌な感じじゃあない」 とも言っていましたが・・・

 


         

 

朝風呂から出てきた義妹に、何気なく

「昨日、何か来なかった?」 と聞いてみた。

すると、ちょっと戸惑ったが、

「あ~、来た来た・・・」

 

夜、寝ている義妹の所に、窓の方から女の子が

トコトコトコ・・・と走ってきて、義妹の顔を覗き込んだそうだ。

そして、誰だろうな~と首をかしげて、私達の寝室の方へ

トコトコトコ・・・と走って行ったそうな。

 

「なんか、息が苦しそうだった。 

    あの子、気管支系の病気で

        亡くなったんじゃないかな?」

 

「T子さんだ・・・」

 

私達の考えと一致しました。 

父親の妹だった「T子さん」、4歳の時に

「ハシカ」で他界していたのです。

子供が生まれてから、時折感じる

「違う子供の存在」が確信に変ったのでした。 

この「4歳の叔母」とは 、3年前まで

「お付き合い」する事となるのです。 

その話は、今度また・・・ 


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