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自分次第 [スポーツ]

皆さん、ソチ パラリンピック見てますか?

全てではないですが、私は見ています。

それにしても、もの凄いコンディションですなぁ・・・可哀そうなくらいに。

アルペン競技では半数が途中棄権するんですよ。

そんな中、黙々とゴールを目指す彼等の姿に、

私は涙を流さずにはいられないのである。

            para1.jpg

ハンデを背負う人を見ると、五体満足な私達は「可哀そう」だと思い、

「何か手助けしなければ」という気持ちになる。

だが、その思いが彼等の為になるかといえば、疑問である。

彼等からすれば、それは身体的特長にすぎないという。

ごく普通に接して欲しいのに、

我々は優しさ・憐れみを施してしまう。

むしろそれが辛い、と聞いた事がある。

パラリンピックに出てくる選手達は、そうした事情を乗り越え、

今ある能力をフルに使って、五体満足な私達以上のパフォーマンスが出来る。

そんな姿を見ていると、「私は頑張っているのだろうか?」という疑問が湧いてくる。

そして、「もっと頑張れる」と、逆に励まされるのである。

   para3.jpg  先天的であれ後天的であれ、

ハンデが有る無しは人の生き方を変えるかもしれないが、だからと言ってその後の

人生全てが決まる訳ではない。 大切なのは、「出来る・出来ない」ではなく、

「やるか・やらないか」ではないのか?

自分を知り、今ある能力を使って、自分の人生をしっかり生きる。

その大切さは、彼らの方が良く分かっているのだろうと感じる。

パラリンピックを見て流す私の涙の中には、

「弱い心」「差別する意識」という成分も含まれている事だろう。

彼らの頑張る姿は、とても美しく高貴だ。

個人的には、オリンピックより「大切な何か」を得られるように思う。。。


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「仲間」の意味 [スポーツ]

時差の問題で、盛り上がるかが心配された今回のロンドン オリンピック。

終わってみれば、史上最多のメダル獲得の大活躍だった我が日本選手団。

やいや、天晴れである。

大変申し訳ないが、ここまでの大躍進を私は想像していなかった。

しかも、入賞者の数も多かったから、確実な底上げがなされてる証拠なのだろう。

次のオリンピックも楽しみである。

今回特に印象が強かったのは、やはり水泳だ。

前回大会にも感じてはいたが、とにかくチームワークがいい。

ロンドンではさらに団結力が上がり、 

金こそなかったがメダルを量産、文字通りの大活躍となったのである。

  s1.jpg    s2.jpg

一番は、なんといっても 「仲間」 というキーワードだ。

リレー競技以外は、個人で戦うのが水泳である。

そのスタイルからは似つかわしくない言葉を、今回の選手達は使っていた。

この「仲間」という言葉の意味は、結構深いと感じる。 世間一般に言う、

お互いの傷を舐め合って慣れ合う、なーなーな関係の「お友達」ではない。

悪いところは悪いとはっきり言い、良いところは見習って、

自分の本心をさらけ出し、お互いに刺激し合って、

ライバル心を燃やし切磋琢磨することで、

結果自分も相手も伸びていこうとする、

そういう「意識」なのである。 

  s3.jpg   s4.jpg

だから、彼らに甘えとか妥協などは一切ない関係なのだと思う。

そうやって、お互いに成長していく中で芽生えてきたのが、

今回の「仲間」という言葉なのだろう。

真に人を思いやるという事は、

ただ慰めれば良いというものでもない。

その人が成長して欲しいのなら、どこが駄目であったか、

どうしていけばいいのかはっきりと言ってあげるのも、

結果として優しさである。

  s5.JPG     s6.jpg

水泳チームは、そうした「意識」の元、今回の大躍進を掴んだのであろう。

国を背負ったイベントとなれば、個々の頑張りだけでは限界がある。

個々を超えた、大きな「仲間意識」が必要だと思う。

だから、今まで引っ張ってきてくれた

 「康介さんを、手ぶらで帰らせる

               わけにはいかない。」

                              という言葉が出てきたのだと思う。

       s7.jpg

こういう「仲間意識」を共有するに至ったのは、やはりスタッフの努力の賜物だ。

先を見据えたしっかりしたヴィジョンがあったからこそ、

選手達を引っ張っていけたのだろう。

誰もがこうなりたいと願っても、人間なかなかそうはいかないものである。

簡単にできたら、誰も苦労はしない。 だからこそ、メダルは輝くのだ。。。


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もっと感謝しよう [スポーツ]

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大相撲・・・色々ありましたねぇ。

国際化が進み、外国人力士が番付の上位を独占し、

日本人で横綱を張る力士がいなくて久しい、今日この頃です。

今はあまり見る事がないのですが、

私が子供の頃は、亡き祖父母と一緒に夕方は相撲中継を観戦し、

近所の子供達と、原っぱで相撲をとって遊んだものです。

時は輪湖時代。 

黄金の左」と言われ、左下手を取れば俄然力を発揮した

第54代横綱 輪島 と、ふてぶてしい態度と豪快な勝ちっぷりから、

憎らしいほど強いと言われた第55代横綱 北の湖

双璧を成していました。

    wajima.jpg       kitanoumi.jpg

初代大関貴ノ花がお茶の間の人気を博し、初の外国人関取高見山が、

マルハチの布団の中で「ニバイ ニバイ」と叫んでいた。

   silyodai.jpg  takamiyama.jpg

麒麟児 VS 富士桜の突っ張り合い、 

           http://www.casttv.com/video/ldwwmi1/vs-video

大関増位山の外掛け、鷲羽山の蹴たぐり、

金剛の、仕切る時に顎をカクンとする仕草などなど・・・

今よりも個性豊かな力士達が場所を彩っていた。

その後、第58代横綱 千代の富士 が全盛を極め、tiyonofuji.jpg

黒船来襲と騒がれた巨漢大関小錦と、小兵ながら技の多彩さで土俵を湧かせた

舞の海が大暴れ、大いに角界を盛り上げた。

         konisiki.gif         kurukuru.jpg

さらに、第65代横綱 2代目貴乃花、第66代横綱 3代目若乃花

若貴フィーバーに、第64代横綱 が加わった三つ巴の優勝争いに一喜一憂し、

空前の大相撲人気に沸いたのである。

     nidaime.jpg     sanndaime.jpg 

               akebono.jpg

ところが、彼らの引退後、急に相撲熱は冷め、TVは見なくなり、

新聞やニュースで今場所の優勝力士を知る程度になってしまった。

その後はご存じのように、力士の活躍よりも、

各界のねじれた問題や力士の素行、各部屋の指導問題、八百長、

博打などなど・・・あまり嬉しくない事がクローズアップされた

中には、都合が悪くなって辞めてしまう横綱まで現われる始末だ。

そんな低迷する相撲界を、今一人で背負っているのは、

第69代横綱 白鵬 である。

      hakuhou .jpg

彼はモンゴル出身の外国人力士である。 

この頃の角界のゴタゴタに嫌気がさして、故郷に帰ってしまってもしょうがない、

そんな状態だったのだが、彼は残ってくれた。 

幕内優勝21回は歴代6位。 

63連勝は双葉山に次いで2位。

7場所連続優勝は朝青龍と共に1位。 

全勝優勝8回は大鵬と共に1位。。。

 hakuhou2.jpg 

後世に誇れる輝かしい成績を打ち立てた努力は、並大抵ではないはずだ。

それに加えて、各界のゴタゴタに耐え、一人横綱の重責に耐え、

今の大相撲を支えてくれているのだから、頭が下がる。

彼の努力に報いるためにも、是非とも日本人力士に奮起して頂き、

外国人力士と対等に渡り合えるようになってもらいたい。

日本の国技と言われる相撲が、

日本人から離れてしまっているのは、誠に悲しいことである。

だが、相撲を繋ぎ、後生に伝えられるチャンスを作っているのは、

白鵬を代表する外国人力士達なのである。

                       hakuhou3.jpg

我々日本人は、

彼等に感謝しなければならない。

それは、いつの日か待望の

日本人横綱が生まれるのを

夢見る事が出来るからである。

その時が来て、初めて彼等の存在の大きさに気が付くはずである。。。


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もっと評価されてもいいのでは? [スポーツ]

q 

テニスのウィンブルドン選手権も終わりましたねー。

今年は、ニューヒロイン、ヒーローが誕生しました。

やはり勝者の笑顔は美しいモノです。。。

いつか、日本人が4大大会を制覇する時が来るのでしょうか?

そんな時代が来るといいですな・・・

ちょっと待て。 ここまではシングルスのお話です。

テニスには、男女シングルスの他に、TVではあまり放映されないけど、

男女のダブルスと混合ダブルスという種目もあるんです。

女子では 沢松 和子 杉山 愛優勝しているって事、

ご存じでしょうか? 

   sk1.jpg 沢松和子は、75年のウィンブルドン

日系のアン清村と組んで優勝、日本人初の4大大会優勝者になりました。

ビリー ジーン キングやマーガレット スミス コート、クリス エバート、

マルチナ ナブラチロワなど、時代を彩る名プレイヤーが活躍していた

中での出来事ですから、まさに大金星、日本テニス界に燦然と

輝く金字塔言っていいでしょう。 

 鉄人!!.jpg  一方、杉山 愛は ’99にインドの

マヘシュ ブハンと組んで、全米オープン混合ダブルスで初優勝。 続く

’00は女子ダブルスでフランスのジュリー アラール=デキュジスと

全米オープンを制し、ベルギーのキム クライシュテハスと組んだ ’03

には、全仏オープンとウィンブルドンと、計4度も優勝 している。

全豪オープンでは準優勝に止まり、4大大会全て制すグランドスラムは

ならなかったが、ダブルスの世界ランキング1位に輝き、

シングルスでの4大大会連続出場62回は、男女通じての

ギネス記録 のである。

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    パイオニア.jpg           すごい人なんです。.jpg

q

確かに、男女シングルスはテニスの花である。 

その優勝者は、最も眩い光を浴びる存在になるのである。 

だが、日本人同士ではないとはいえ、

ダブルスでのこの2人が残した足跡は、

女子サッカーがワールドカップで優勝したと同じように、

世界に胸を張れる事なのである。

しか~し!

日本人は熱しやすく冷めやすい

時間が経てば、あの大騒ぎが嘘のように静まり返るのである。

もっと、こういう世界的な偉業を成し遂げた人達を、

社会的に認知できる世の中にならないものだろうか? 

そんなことを切望する、たいへーなのであります。。。


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乗り越えようとする者 [スポーツ]

 

私はフィギュア スケートが好きだ。

ここ最近、日本も男女問わず表彰台に立てる実力を備えた選手が

複数出てきて、見る者としてたいへん嬉しい状況を迎えています。

 

先日、グランプリ シリーズ フランス杯が終わり、

GPファイナルに出場で来る選手が出そろった訳だが、

残念ながら、その中に浅田 真央の名前はない。

度重なるジャンプの失敗が響いて、ファイナル出場を逃してしまったのだ。

                   がんばれ~。.jpg 

彼女は、新たな挑戦に挑んでいる。 

次回のオリンピックで金メダルを取るために、

武器であるジャンプを徹底的に見直し、

     更にレベル アップしようというのだ。

今はまだ「改造中」につき、ジャンプの失敗が多いのである。

 

今回の結果は残念ではあるが、

彼女の上を見つめる姿勢には感心する。 

度重なる失敗で心が折れてしまわないかと心配にはなるが、

もし、この試練を乗り越えることができたなら、

さらにスケール アップした浅田 真央を見ることが出来るかもしれない。

あれだけジャンプの失敗をしても、

5位に食い込める実力を持っているのだ。

その可能性は十分あると思う。 

 

 まけるな~。.jpg 

 

今はもがき苦しみ、必死で這い上がろうと頑張っている彼女にとって、

ファンの「頑張って」の声援は、

心に鋭く突き刺さり、

傷口を広げているのかもしれない。

しかし、この苦境を乗り越えなければ、

ソチ オリンピックの金メダルは見えてこないのだ。 

まだ3年もあるんです。

この「壁」を乗り越えた彼女の姿を、

最高の舞台で見たいと思う、今日この頃であります。


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その違い [スポーツ]

 

バンクーバー オリンピックも滞りなく終わり、

我が日本選手も前大会よりメダル数が多く、まずまずの活躍をしてくれた。

毎回の事ながら、世界と戦う日本人選手の姿に胸を熱くさせられる。

さて、今回のオリンピックの個人的な象徴として、

フリースタイルスキー モーグルの

   上村 愛子選手を取り上げてみようと思う。

 

 aiko2.jpg (ネットから拝借・・・^^;)

上村選手は4大会連続入賞を果たすも、あと一歩及ばず4位に終わり、

念願の表彰台に立つ事はできなかった。

だが、決して彼女が他の選手より劣っていた訳ではない。

2007~2008のワールドカップ年間総合優勝を果たし、

今回のオリンピックでもメダル候補と言われていた実力者である。

メダルを狙えるトップ アスリートになると、

技術的や体力的とかの差はほとんど無いに等しいのだろう。 

時の運や調子の善し悪しなどはあろうが、

誰が勝ってもおかしくない状況がオリンピックの舞台である。 

でも、順位は必ずつくのだ。 

私が思うに、メダリストと入賞者の違いとは、

見ているものの違い ではないだろうかと思うのだ。 

おそらくメダリスト達は金メダルしか見えていないのだ。 

でも、金メダルは1つしかない。

そのメダルを、皆が死にものぐるいで狙いに来るのである。

「どうしても金メダルが欲しい! 

 金でなければダメなんだ!!」

                        という強い意志が必要となる。

そうして金メダルを狙っていって、その結果タイム差なり採点なりで

僅かに及ばなかった者が、銀と銅のメダルを手に入れるのだろう。

スピード スケート500mの長島 圭一郎選手加藤 条治選手は、

2回目のスケーティングに金メダルを賭けた。

男子フィギュア スケートの高橋 大輔選手も、

金メダルを目指して4回転ジャンプに挑んだ。

三つのトリプル アクセルで「女王」に真っ向勝負した

女子フィギュア スケートの浅田 真央選手

わずかな差で金を逃したが、前大会の忘れ物をキッチリ取り戻した、

スピード スケート女子団体パシュート、

田畑 真紀 穂積 雅子 小平 奈緒 の3選手。 

メダリスト達が見ていたものは、やはり金メダルであった。

上村選手には、何が見えていたのだろう。

スタート ラインで、自分を100%信じられただろうか。

もし、その目に表彰台が見えていたとしたら・・ 

                        

                         aiko1.jpg    

3位と4位。 たった一つの順位の違いなのだが、

そこには目に見えぬ大きな隔たりあるように思えてならない         

でも、上村選手は頑張った。 

それは認めてあげたいし、本当にそう思う。

彼女の流した悔し涙は、きっと多くの人の心に響いたはずだ。

勝者になり得る人なんて、ほんの一握りなのである。

大半は、彼女と同じ涙を流しているに違いないのだから・・・


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今年は誰が [スポーツ]

 

私がテニス好きである事は、あまり知られていない。

   (公表してないから無理もないが・・・^^;)

テニス・・・といったら、今月22日からイギリスで始まった

      ウィンブルドン選手権 である。 

グランドスラム大会で最も古い120年以上の歴史を持ち、1年間で

この大会にしか使わないセンター コートがあることで有名である。

放送時間が深夜の為、最近ではライヴで見ることはなくなったが、

80年代中頃~2000年辺りまでは、

夜中に絶叫するくらい夢中で見ていた。

いまでも記憶に残る選手達は、やはりその頃の人が多いのだ。

 

 se3.jpg 88年・90年と2度この大会を制覇した

ステファン エドバーグ は、当時最も応援していたプレイヤー

だった。 この顔立ちだから女性ファンが多かったのだが、

私は彼のプレイ スタイルに惚れたのさ!!

サーブ&ボレー(サーブ打ったらネットへダッシュしてボレーで決める)

の美しさは、男でも魅了されるくらいだった。

ウィンブルドンのような芝のコートで se.jpg

強さを発揮した事から、芝の貴公子」とも呼ばれていた。 

同じスウェーデンの先輩名プレイヤー、ビョルン ボルグの力強さとは

対照的な華麗なスタイルである。 特に自分のサービス ゲームには、

絶対に取りこぼさない安定した強さを発揮したものです。 

当時台頭してきたビッグ サーバー(サーブが早くて強烈なプレイヤー)

達との好試合を、ビール片手にTVにかじりついて見ていたなぁ・・・

 se2.jpg 当時の女子がキャーキャー言うわなぁ・・・^^;

 

最近のテニスは、男子はロジャー フェデラーの超安定した強さ、

女子ではウイリアムズ姉妹の活躍しか分からないが、

今年のウィンブルドンでは、誰が栄冠を掴むのか?

興味はつきないところである。


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オリンピックが終わって・・・ [スポーツ]

 

始まる前は、いまひとつ盛り上がらない感があった北京オリンピック。

終わってみれば、ちゃんと興奮と感動を与えてもらっていました。

 

柔道、谷本歩美・上野雅恵の 連覇 は立派だった。

蛙王・北島康介と、女王・吉田沙保里の涙は 美しかった。

どこかにエンジンが付いてるのでは? と、

思わす探してしまった、マイケル フェルプスの泳ぎ。

上野由岐子の 熱投宇津木さんの 名解説 は、

ソフトボールの金メダルに花を添えた。

ウサイン ボルトの 「欽ちゃん走り」 に驚愕し!

中国の声援の 異常さ に、度肝を抜かれた。(汗

姉妹で 金を掴んだ、伊調 馨。 

インタビューでは 意外とお茶目 だった、

女子棒高跳びのエレーナ イシンバエワ。

日本柔道の意地を見せた、石井 慧。

「屁のツッパリ」 以降の彼が心配だ・・・

数々の感動シーンが生まれた、今回のオリンピック。

でも、私が最も感動したシーンといえば・・・

 

      20080810-00000073-jijp-spo-view-000.jpg

     内柴正人の、このガッツポーズ!!

 

息子に向かって「どうだ!!」とばかりに

雄叫びを上げるこの姿に、並々ならぬ感動を覚えたのである。 

父親たるもの、一度でもいいから

子供に自分の勇姿を見せたいものである。 

それが出来た内柴選手は、羨ましくもあり、そして美しくもある。 

 

 おめでとう、内柴選手。

         感動をありがとう。

 

 

ウェブサイトでガッツポーズの画像を探していると、こんな見出しが・・・ 


 柔道男子6キロ級で優勝しガッツポーズをみせた内柴正人選手 日本選手として今大会初の金メダルを獲得したのですが涙したのはまさしく ... この話題のRSS. 内柴正人について2 種類の情報をRSSで取得することができます. ブログエントリー 内柴正人のブログ ...


 

内柴選手って、

  6キロ級

    だったのか!?

                         ・・・ある意味、すごいかも・・・(大汗


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ビールが旨くなっちゃって・・・ [スポーツ]

月曜の夜は、バドミントンで汗を流す。

地元の体育館が修理中のため、隣村まで出張している。

私も40過ぎだから無理は出来ないが、やり始めると

つい真剣 になって、翌日足腰が辛くなってしまう。

 

 

  * 当然、会長さんの許可を得て撮影しております。

 

集まる時は多くて10人ほどです。 年齢的なこともあり、

ダブルス でやるのですが、4人・8人集まった時が

一番地獄 になります。 休むことが出来ずに

3~4ゲーム連続は当たり前!

おじさんにはツライ・・・ 

 

なお、皆さんの顔写真も載せたかったのですが、遠慮深くて

だれもカメラの前には立ってくれませんでした。

 

バドミントンのお陰でタバコもやめられたし、いい事なんだけど

 ビールも旨くなちゃったんだよね~~。

ついつい、飲みすぎちゃうのが悩みの種だわ・・・

おお、また体重が・・・


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