So-net無料ブログ作成
検索選択

出会った時が始まり [音楽]

adele.jpg  やっぱり強かったね~、アデル。

今年のグラミー賞も総なめだったね。 まあ、いろいろなご意見はごもっとも。

権威ある賞となれば、憶測や噂が飛び交うものである。 それも一興であろう。

若い頃は気になったが、最近は賞だの売り上げだのはどーでも良くなった。

自分が好きになった音楽を、

好きなように聴くだけである。(笑

彼女との出会いは、去年の初めの事。

この曲に魅かれてアルバムを購入したのが始まりだった。

51dGRYUB3tL.jpg  

   「21」   Adele  ’11

https://www.youtube.com/watch?v=hLQl3WQQoQ0

                - Someone Like You -

もの凄~~く記録的に売れたんだってねー。 

当時は世界中で話題だったらしい。

私は残念ながら、ヒット中の出会いは無かったんだよね。 

なんとなくは知ってたけど、耳に入ってこなかった。

今では彼女の実力を疑わないし、「本物」だと認識しているよ。

世の中には沢山の音楽がある。 全てを聴く訳にはいかないけれど、

たとえ時を隔てても巡り合えたなら、その時が「始まり」なんだろう。

さてさて、今後も期待できそうな存在だ。 images5YSNYUE5.jpg 

彼女がどこまで行けるか・・・ リスナーとしてちょっと夢見てみたい気もするね。


nice!(22)  コメント(21) 
共通テーマ:音楽

好きになったらしょうがない [音楽]

好きになったミュージシャンは、追いかけたくなる。

デビューからなら次回作を、

途中からなら過去を遡ってアルバムを揃えたくなるものである。

20150906210144.jpg

私がスーパートランプを知ったのは、

79年の「ブレックファースト イン アメリカ」からである。

世界的なヒット作で、日本でもヒット チャートを賑わしていた。

どの曲も素晴らしく、飽きるという事が無い。

70年代を代表する名盤だと言っていいのだろう。 

そんな経緯で彼らを気に入り、レコード収集に勤しむ日々を送っていた。

この頃は中古市場で探していて、今年ようやくデビューから好きな範囲までの

アルバムを全て揃えられたという訳だ。

DSC01597.JPG

1枚がCDなのは心残りであるが、

並べてみると究極の自己満足に浸れる。(笑 

やっぱり、ピアノ主体のメロディ ラインが彼らの魅力の一つなのだろう。

美しくも儚くも聴こえる楽曲は、私の心に染み込んで離れない。

まあ、平たく言えば私好みなんだろうね。

DSC01598.JPG 

何とか探し出した最後の1枚は、カナダの再発盤。 

オリジナルとは若干違うジャケットで音質もイマイチだが、

なかなか見つからないので・・・ ^^;

前作と次回作の出来が素晴らしいので間に埋もれた形になってるが、

要所要所でその実力を垣間見れるので、損した気分にはならない。

デビューして順調に右肩上がり・・・

とは行かないのが、世の常である。

品によって出来不出来が生じてしまうのは、致し方ない事なのだ。

           61LjEnkqK2L.jpg 

「CRISIS? WHAT CRISIS?」  Supertramp ’75

http://ja.musicplayon.com/Supertramp-Two-Of-Us-Crisis-What-Crisis-Album-231944.html

                       - Two Of Us - 

好きになったら、出来る限り追いかけたいのがリスナーの性であろう。

アルバムの出来に一喜一憂しながら、その世界に浸るのである。

デビュー アルバムから順番に聴いて行くのも良かろう。

その時の流行りや方向性が見えて面白いのだろうなぁ。。。


nice!(20)  コメント(15) 
共通テーマ:音楽

馬鹿でもいいの [音楽]

ハッキリ言おう。

私はレコード馬鹿である。

あの黒くてくるくる回る物体に魅せられた男である。

ジャケットのサイズも気に入っている。

壁に掛ければ、立派なアートとして部屋に彩りを添えてくれる。

とはいっても、商売繁盛で儲かって仕方がないとか、

親の遺産が転がり込んで一生安泰などという事は一切ない、

日々の生活に追われるごくごく平均的な一社会人である。

当然、お小遣いも普段の絶え間ない備蓄の賜物であるから、

欲しいものを全て手に入れられる余裕は無い。

なので、普段は「漱石2枚」くらいのものなのだが、

中には「どうしても欲しい」と思える物件に出会う事がある。

そういう時は、勇気を出して頑張ります!

そんな私が、今までに買った中古レコードの中でも高額ベスト3は、

以下のとおりである 

  

b.jpg  「アビィ ロード」   ビートルズ

 

Doors-The-Doors-1967-Front-Cover-62396.jpg  「ドアーズ」     ドアーズ

 

DonaldFagen_TheNightfly.jpg   「ザ ナイトフライ」    ドナルド フェイゲン

いずれも名盤ばかり。

詳しい金額は表さないが、「諭吉越え」とだけ言っておこう。

だが、私が出した金額は相当控えめだよ。

状態の良いオリジナル盤、もしくは初期プレス盤は希少であるから、

出資金額が上がるのは当然である。 1枚で5万・10万は当たり前で、

中には数十万なんて値段が平気で出てくる世界である。

流石にそこまでは手が出ないし、出したくはない。

私の拘りとしては、

「レコードは聴いてなんぼ!」 

綺麗に管理された観賞用のプレミア盤より、ノイズやカビがあっても

ちゃんとプレイできる ほうが何倍も魅力的だと感じるからだ。 

記録された音楽を聴くために生まれてきたのだ。

眺めているだけじゃ勿体ないよねぇ・・・。


nice!(19)  コメント(20) 
共通テーマ:音楽

メガネは友達! [日常]

私はメガネ族である。

中3の頃から、メガネに頼った生活をしている。

受験勉強で視力が低下した・・・ と胸を張りたいところだが、

当時の成績を見るとその可能性は限りなくゼロに近いと言わざるを得ない。 

いったい、何を見ていたのだろう? ^^;

そんなこんなで、今に至るまで様々なメガネを使ってきた。

フレームが好きで長い間お世話になったモノや、

購入後、何らかの理由で壊滅的なダメージを負って消えたモノや、

気に入って買ったにもかかわらず、なぜか使用頻度が少なかったモノ・・・

諸々の理由で使用不能になったメガネは数知れない。

結果、現在はこんな状態に至っています。

m1.jpg m2.jpg

m3.jpg m4.jpg

いわゆる「日常用」である。 その日の気分で使い回している。

私、ことメガネに関してはかなり神経質なのかもしれない。

軽くどこかに当たったとか落としたりすると、耳やら鼻やらに違和感を感じ

掛け心地が悪くなったような気がして、イライラしてくるのだ。

で、その度にフレーム矯正に行っていたのだが、

さすがに頻繁に行くのも疲れるので、この体制になった。

4つあれば、ハプニングが起きても慌てて矯正に行かなくて済むしね。

m7.jpg

                               m8.jpg

こちらは「仕事用」。 黒が「提灯用」で家紋や文字など墨を入れる時に。

赤は「床屋用」で、刈り上げなどの細かい作業に使用している。

どちらも手元が見やすいタイプなので、車の運転には向かない。

m5.jpg

                                       m6.jpg

こちらは一世代前に使用していたもので、今は「飲酒用」に使っている。

フレームがしっかりしているので、飲酒時にどのような体制・状態になっても

大丈夫だし、壊れても悔いが残らないものなので安心して飲める!

いつだったか、こたつの中から

ホットな状態で見つかった事もあったな。(笑

まあ、付け加えるならば、運転用のサングラスが欲しいくらいか?

とはいえ、私はメガネ コレクターではない。 

知らないうちに増えただけで、運よく使い続けられているだけなのである

私みたいに複数を使い回す人って、結構いるのかな? 

一昔前は、気に入ったフレームばかり使っていたんだけどな。

皆さんは、どうですか?


nice!(29)  コメント(26) 
共通テーマ:日記・雑感

〇〇専用 [オーディオ]

モノラル レコードをより良く聴くには、モノラル カートリッジが不可欠だ。

ステレオ カートリッジでも聴けるんだけど、比べてみるとその差は歴然である。

私のシステムは、レコード プレーヤー ~ 昇圧トランス ~ アンプという接続で、

使っているトランスは全てステレオ対応だ。 

ステレオ盤の方が多いからそうなっているだけで、

モノラル盤を聴いて問題が発生する、ということはない。 

だが、もっと良くしたいという思いには制限が無いのである。

だから、こういう決断をすることになるのだ。。。 

DSC01596.JPG 

モノラル専用の昇圧トランスを導入してみた。

同社のCG25Diなどの高出力MCカートリッジにマッチするようである。

いやいや、驚きますよ。 

初めはSPU NOMO GM MK2で聴いたんですが、

音圧が強い! 高音はクリアだし、低音は引き締まるし、

図太い中音がどんどん前に出てくる。

60年以上前に録音された往年のジャズが、

今そこで演奏しているかのようなクリアさと熱さを感じる。 

DSC01600.JPG 

DENON DL-102も試したが、

クリアな高音が加わった全体に引き締まった音が出た。

エージングが進めば、もっと円やかさや温もりが出てくるだろう。 

クリアさや力強さを包みこんだ感じになるのではないかと思われる。

モノラル録音は

古くて音が悪いというのは、嘘だ。

よーするに、レコードには元々膨大な情報が入っているのだが、

再生するリスナー側がうまく引き出せないだけなのだ。 

録音状態に合った再生方法を取れば、

いくらでも素晴らしい音を拾い出すことはできるのである。

DSC01601.JPG 

電源もいらないこんな小さな箱が、大きな威力を発揮する。 不思議だね~。 


nice!(20)  コメント(15) 
共通テーマ:音楽