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大人の「針」遊び [オーディオ]



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audio-technica  AT-ART7 (+ MG-10 / AT6108)


これで、ステレオ カートリッジの世代交代が完了した!

この手の「針」には目が無いので、致し方ありません。

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前列が2代目、後列が先代となる。

「先代」を購入して10年は経ったので、リニューアルの時期であろう。

DENON (右) の腰の据わった低音とバランスの安定感

GOLDRING (中) の芯の通った押しの強さと切れの良さ

technica (左) の明るく軽快な響きと細やかな表現力

その日の気分やジャンルで変えながら、それぞれの個性を楽しむ。

レコードでしか出来ない醍醐味でありますな! 
^^

これで、2年間備蓄した
「軍資金」は全て使い果たしました。

折しも提灯シーズン突入であります。

2ヵ月ちょっと
は「引きこもり状態」なので、お金を使うことも無い。

また大いに備蓄に励んで、次回を心待ちにしたいと思いま~す。 v(^^)v


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ー 追記 -

旅爺さんの質問の回答。

下の画像の赤丸の部分が、ソレです。 ここに接続して使います。

150y (2).jpg


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止まらない? [オーディオ]



そういえば、本格的なオーディオ システムを組んで約30年になる。

よくもまあ、続いているもんだと感心する。

私は、オーディオ機器を長く使うタイプのようだ。

メイン システムのスピーカー・アンプ・レコード プレーヤーは、

今の顔触れになって10年は過ぎた
。 

もちろん、ケーブルやカートリッジなどの細かい変化はあるけれど、

根本的な音の質は10年前と同じである。

おそらく、この機種変の遅さのお陰で「音の泥沼」にハマることなく、

今日まで楽しく遊んでこれたのだと思われる。^^



でもね、いつでも良くしようという思いは持ち続けている。

今回のようにチョイと手を付けてしまうと、


次から次へと欲が湧いてくるものでございますな。

それらを全て叶えるとなると、途方もない金が必要なわけで・・・

ああ、趣味って怖い。^^;


DSC02221 (3).JPG

WIRE-WORLD JPEQ8/SPD/4P


結局、ジャンパー ケーブルを新調することにしました。

今までの音のニュアンスを崩さずにグレード アップを図るには、

アクセサリー類のチェンジが有効であると思うのだ。

何よりリーズナブルだし、意外と大きな効果を得られるしね。

最近は、バイ ワイヤリングよりシングル ワイヤーの方が、音質的な評価が高い。 

だから、ジャンパー ケーブルのグレードにも注目が集まってるようね。

DSC0222320(3).jpg

パンチ力があって前に押してくる今までの音が、

太さと柔らかみの増した濃い音になり、部屋全体に広がるようになった。

でも音の輪郭がボケることは無く、アレンジ音もしっかり表現する。

当たりの優しい
音色に変わったから、今の私には好みかな?

どうも、固い音に耐えられなくなったらしい。
年齢と共に、音の好みは確実に変わるな・・・^^;


久しぶりの音質改革も、今のところ順調だ。

さて、今後の変化が楽しみだ。

                             
・・・つづく?

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春だから [オーディオ]



世の中、春である。。。

新入学生・新社会人が街を闊歩し


野には花が咲き野鳥の鳴き声が響く。

我が家の駐車場は、タンポポのお花畑と化した。

今年のウグイスは、鳴き声が上手いからきっとモテモテだ。

そして、家の隙間で寝ていたカメちゃんが一斉に動きだし、

かみさんがガムテープを持って飛び回るこの季節は、

人の心にも変化が起きてくるものであろう。


どうやら我がオーディオ ルームも、
その例外ではないようなのである。。。


DSC02209 (2).JPG

CREEK OBH-15  


春なので、サブのレコード プレーヤーのフォノ アンプを変えました。


いわゆる「グレード アップ」ってやつである。

クリーニングしたレコードの試聴とか、SPレコード用のシステムだけど、

やっぱりね、どうせ聴くなら良くしたいからね。

DSC02214 (3).JPG

デノンの昇圧トランスとの組み合わせだが、とても素直な音だね。

でも、音圧が強くなったし再現力も格段に上がったから言うことはない。 


DSC02212 (2).JPG

AIRBOW  MSU-Mighty


春なので、ラインケーブルを変えてみた。

メインのレコード プレーヤー~昇圧トランス~アンプ用にである。

今までよりも、音の膨らみが増して力強くなりました。

特に驚いたのは、低音の充実ぶりだ。 こんなに出るんだと、思わず唸る。

力任せに押し出すのではなく、自然に飛び出してくるのです。

DSC02216 (4).JPG

まあ、第一印象はこんなもんだろう。

どちらもエージングが進めば、また違った「色」が出てくるのだろうから。

今回は、お手頃な「プチ グレード アップ」である。

それでも、今までの音とは違う表情が出てくるので、面白い。

若い頃は、粋がって「ハイ グレード」な機器を探したものだが、
最近ではちょっと背伸びしたくらいで十分だ。
いくら金を積んで良い音を手に入れたとしても、
肝心の「聴く耳」が無ければ堪能する事もできない。

聴く力は、時間をかけて育っていくものである。

                          
・・・つづく ^^

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また「転がし」た~♫ [オーディオ]



はい、
また真空管
買っちゃいましたよ。


頑張ったご褒美ですから、宜しいのではないかと。^^;

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エレクトロ ハーモニクス 12AX7EH/ACC83のマッチドペア。

真空管アンプにおける、音を拾い出す役目のプリ管です。

本体の個性も、パワー管との組み合わせで変わるけど、

今のところ丸みがあって野太い感じかな?

良い意味でボケている・・・といいましょうか。

CD+真空管は、組み合わせ的に間違いじゃないね。

堅めのCDの音を、うまく角取りして聴きやすくしてくれる。

前に買ったJJ製は、シャープでメリハリを感じるが、

それでもトランジスタのアンプより「音が柔らかい」です。

013.JPG

少しずつ、本数が増えているのは、気のせいではないようだ。^^;

今後は、メイン システムでの真空管アンプの導入を検討してます。

レコード+真空管の音って、まだ未体験なんですよ。

いや~、
考えただけでワクワクしますね。


子供達に銭がかからなくなったら、即実行でしょうか!

・・・まあ、かなり先の話でしょうけどね。


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「転がして」遊ぶ [オーディオ]



ある日の事、私名義の宅配物が届いた。

    

う~む、頼んだ覚えはないが・・・なんざんしょ?

とりあえず開けてみると、

DSC0187020(2).jpg

おお、中国産の漢方薬か?

・・・って、そんなわきゃ~ないわな。

DSC0187520(2).jpg

あらら、真空管であります。 

ゴールデン ドラゴンのパワー管、EL34/6CA7のマッチドペア。

シリアル ナンバーもついている・・・ ああ、思い出した。

注文したのは去年の12月、ようやく届いたんだ~。

なので、どこのメーカーのどの種類を頼んだか、

すっかり忘れておりました。(爆!!



ついに始めた「球転がし」・・・

真空管を差し替えて音の違いを楽しむ、
真空管アンプならではの遊びである。

何時かは始めるだろうと思っていたが、

なかなかタイミングが掴めなくてね。

しかし、注文を忘れていたという事は・・・

酔った勢いで押しちゃったのかな? 


理由はともかく、さあ1歩踏み出しちゃうと止まらなくなる。

で、やっぱりこうなっちゃう訳よ。^^;

DSC01892.jpg 

JJのプリ管、ECC803S/12AX7のマッチドペア。 

真空管って、同じように作るんだけど、
其々の個性が出るんだってね。 

で、似通った個性を揃えることで、
アンプの性能向上が図れるんだって。 


2本だとマッチ ド ペア、4本だとマッチ ド クワット。

・・・また賢くなってしまった。^^


「球転がし」を始めたばかりなので、どの管が良いのかも分かりません。 

今使ってるアンプは、真空管に拘るほどでもない機種だと思うけど、

突然上位機種を買ったりするかもしれないからね~。

まあ、背伸びして有名ブランドやヴィンテージ管に

手を出さないようにしよう。 値段も高いしね。

DSC01894.jpg 小がプリ管、大がパワー管。

聴いてみて分かったが、音を増幅するパワー管より、

音を拾い出すプリ管の方が音の変化が如実だね。

私のアンプでも、その違いははっきりと分かる。

こりゃ~、プリ管が増えそうな予感が・・・(毒

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初体験 [オーディオ]



ある日の事である。

寝室のサブ システムで音楽を聴いていたら、

な~~んか違和感だったので調べてみると、

左のスピーカーから音が出ていなかった。

で、原因を探ってみると・・・真空管にあった。

DSC01866.JPG

通常は、このように頭が銀色に輝いているのだが、

左チャンネルに使用していた真空管は、

DSC01868.JPG

気持ちよく透けていた。。。

どうやら寿命を迎えたようである。

私は、アンプといえばトランジスタ世代。

それ以前に全盛を極めていた真空管アンプは、

学生時代の私からすれば「過去の遺物」的な感覚だった。

当然ながら使った事が無いので、
こんな現象が起こるなんて知る由もない。

中古で買って2年ちょっとである。

その位しか持たないものなのかと思ったら、

真空管って意外と長持ちするそうで、

環境さえ良ければ10年使えるモノもあるという。

ケース バイ ケースって~事なんだな。

DSC01865.JPG

新しい真空管を購入して、無事に問題解決である。 

ロゴの違いが気にはなるが、音
に問題は無いからいいか。^^;

今では、真空管アンプが独特な響きと艶を兼ね備えた、
魅力ある音を出すのを知っている。

決して「遺物」などではなく、

現代でも十二分に通用する逸品だと確信している。

世界の名立たるギター プレーヤーが、

今現在でも真空管のギター アンプを使用している事実。

人の感性に訴える音を奏でる事が出来るのだろう。

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基準 [オーディオ]



やっぱりね、
コレが無いと始まらない訳よ。


005.JPG

9年前に導入した1本目はまだ「現役」だけど、しっかり使ったし、

今後はレコードのクリーニング後の視聴用に回そうと思ってね。

新しく2本目の購入を決めたのであります。

このカートリッジが、
私のシステムから外れる事は無い。

何故なら、この音を聴きながら育ってきたからだ。

私の学生時代は、レコード全盛期である。

日本のラジオ局のほとんどが、

このDL-103を使用してお茶の間に音楽を届けていた。 

ラジカセに齧りつきながら、

「エア チェック」に夢中になっていた私にとっては、

このカートリッジの音が「基準」であり、

その他のカートリッジやレコード盤の良し悪しを判断する

目安となっているのだ。

007.JPG リード線はオルトフォン。

初めての組み合わせだから、どんな音が出るのか楽しみだ。

良い方向に行ってくれると最高なんだけどな。。。


DSC01781.JPG

「畑」がいっぱいになりました。 
また、「開拓」しないとね。(^^)

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〇〇専用 [オーディオ]

モノラル レコードをより良く聴くには、モノラル カートリッジが不可欠だ。

ステレオ カートリッジでも聴けるんだけど、比べてみるとその差は歴然である。

私のシステムは、レコード プレーヤー ~ 昇圧トランス ~ アンプという接続で、

使っているトランスは全てステレオ対応だ。 

ステレオ盤の方が多いからそうなっているだけで、

モノラル盤を聴いて問題が発生する、ということはない。 

だが、もっと良くしたいという思いには制限が無いのである。

だから、こういう決断をすることになるのだ。。。 

DSC01596.JPG 

モノラル専用の昇圧トランスを導入してみた。

同社のCG25Diなどの高出力MCカートリッジにマッチするようである。

いやいや、驚きますよ。 

初めはSPU NOMO GM MK2で聴いたんですが、

音圧が強い! 高音はクリアだし、低音は引き締まるし、

図太い中音がどんどん前に出てくる。

60年以上前に録音された往年のジャズが、

今そこで演奏しているかのようなクリアさと熱さを感じる。 

DSC01600.JPG 

DENON DL-102も試したが、

クリアな高音が加わった全体に引き締まった音が出た。

エージングが進めば、もっと円やかさや温もりが出てくるだろう。 

クリアさや力強さを包みこんだ感じになるのではないかと思われる。

モノラル録音は

古くて音が悪いというのは、嘘だ。

よーするに、レコードには元々膨大な情報が入っているのだが、

再生するリスナー側がうまく引き出せないだけなのだ。 

録音状態に合った再生方法を取れば、

いくらでも素晴らしい音を拾い出すことはできるのである。

DSC01601.JPG 

電源もいらないこんな小さな箱が、大きな威力を発揮する。 不思議だね~。 


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最近気が付いた事 [オーディオ]

ノーマルテープ クロームテープ メタルテープ

レベル調整 ドルビーON/OFF 選曲

カセット テープの録音は面倒

だが楽しい (^^

q

最近、私の頭の中はこんなワードでいっぱいである。

始めてみれば、昔取ったナントカではないが、

案外スムーズにできちゃったりする。

しかし、全てが思い通りにはならないものである。

jikiru.jpg このカセット式のヘッド消磁器、

残念なことに壊れてました・・・時の流れとは恐ろしいものである。(涙

「ヘッド」とは、テープから音を読み取ったり録音したるする装置で、

磁気テープが一定速度でへットの上を「滑る」ことで可能となります。 

使うほどにヘッド自体に磁気を帯びていき、

溜まり過ぎると再生や録音に影響を与えるそうなのです。

残念なことに、磁気は見えないから、

除去できたかどうか分からない。

気持ちの問題なのかもしれないが・・・(^^;

まあ、折角なので新たな消磁器を購入してみた。

製造年月日は意外と古かったりする。

DSC01577.JPG 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DSC01578.JPG 

こうやって、いろいろなテープで聴いてみると、みんな個性的なんだよ。

カセットにはカセットの良さがあるのは、間違いない。

それは、レコードやCDや今のデジタル音源だって同じ。

どれが音が良いかという「比較」はナンセンスなのかもしれないね。

自分の都合のいいように使い分ければ、それが正解なのだろう。

「音」を聴くか、「音楽」を聴くか。 

私は「音楽」を聴ける人間でありたいと思う。


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おかえりなさい。 [オーディオ]

サブ システムのCDプレーヤーをCD専用機に変えた。

CDとSACDを再生できるマランツ SA15S1のほうが

性能的には上だけど、寝室ではFMかCDで眠りを誘う程度なので、

用途に合わせて・・・という事で。

 DSC01527.JPG

                                    DENON DCD-1650AZ 

それにしても懐かしい。

11年前に手放した機種を再び迎え入れるとは思わなかったなぁ・・・

当時の私は、オーディオにどんどんハマって、

「もっと良いものを」と機器のリニューアルをしていた。

このプレーヤーも、余裕があれば残しておきたかったが、

なんせ厳しい財政でヤリクリしてたので、泣く泣く下取りに出した。

最近は、USBなどにも対応できるようになったCDプレーヤーだが、

メンテナンス済みの中古機器を選んだのには訳がある。

この機種が発売開始されたのは1999年。 

CD全盛期にして、世の景気もまだまだ良い頃である。

当然ながら、オーディオ メーカーも今より格段に力があり、

製品に「物量」「最新技術」をいっぱい注げる時代であった。

ので、当時の「価格以上の性能」が備わっているわけ。

「厚みのある暖かい音」は、解明度の高いクリアな音の現行品

には無い魅力があるのである。。。

DSC01534.JPG

ということで、メイン システムへの復帰を果たしたSACDのお陰で、

カセット デッキの居場所がなくなってしまった。

ならば、こうなる。

DSC01528.JPG 

第2サブ システムに組み込んでみました。

アンプの入力が一つしかないので、

CDプレーヤーの出力をカセット デッキの入力に、

デッキの出力をアンプの入力へとバイパスした。 

こうすれば、デッキの出力切り替えでCDもカセットも聴けるしね。^^

DSC01530.JPG                          

                        SONY TC-K333ESX

なかなかどうして、予想よりしっかりと鳴ってくれたのには驚いた!

カセットの音もビックリするくらいクリアだったしね。

考えてみれば、ちゃんとしたカセット デッキで録音した音源はあまり無い。

安いラジカセでエア チェックやダビングしたものばかりなので、

カセット テープの本当の実力を、私は知らないのかも・・・

DSC01531.jpg

このメタル テープも、当時は人気があった。 

ちょいとあさってみたら、録音可能なテープはけっこうあった。

ふつふつと、良からぬ企みが心の底から湧いてくる。

昔取った杵柄ではないが、久しぶりに録音して遊んでみようか?

カセット テープが密かなブームである現在だ。

流れに乗ってみるのも面白い。^^


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